お酒

2009年12月 6日 (日)

《仁井田本家の金寶自然酒・しぼり(生酒)》 カテゴリー:「お酒」

さてさて、今日もまた、僕の得意分野のお酒の話です(笑)

ここで何度かご紹介した、仁井田本家の金寶自然酒についてです。

 ついに仁井田本家・金寶自然酒の、しぼり(生酒)が発売されました!

1.8L(1升):2,940円(税込)   720ml(4合):1,680円(税込)

この写真をクリックしても、買い物を出来ません。下に、仁井田本家のオンラインショッピングのアドレスを貼ってありますので、そちらからどうぞ。 Photo03_02_4

僕が以前に買った、試飲セットに入っていましたが、一番気に入ったお酒でしたので、早速1.8Lを6本買いました。

もちろん、1升瓶を、いっぺんに飲むわけではなく、小瓶に小分けして飲みますよ。 ハハハ!

12/4日に注文しましたが、出荷が多くて、9日の発送になると言われました。

バドミントンの仲間との忘年会が12日なので、それには間に合います(1本持って行くつもりです)happy01

この生酒、売っている店がほとんど無く、あっても、蔵元と同じ値段で、しかも、残り6本と書いてあったので、蔵元から買う方がいいでしょうね。

仕入れても、すぐに売れなければ味が変わってしまうので、普通の小売店では扱いずらいのでしょうね、きっと。

12月から3月までの季節商品と書いてありますが、好評なら、売り切れてしまうかもしれないので、出来るだけ早目に注文した方がいいでしょうね。

仁井田本家のオンラインショッピングの該当ページのアドレスを貼っておきますので、シフトキーを押しながらクリックしたら別画面が出てきます。

http://www.kinpou.co.jp/shop/products/list.php?category_id=11

 さてと、次は、普通の金寶自然酒が、ほんの少しだけ安く売っていて(2,499円(希望小売価格)→2,395円)、10,500円以上のお買い物で、送料が無料になる店のご紹介です。

ワイン紀行というお店です。

僕は、今まで、仁井田本家に電話をして買っていたのですが、値段はもちろんそのままの定価やし、送料は、他の店よりも少し安いけど、700円必要でした。

買う時にはいつも、1升瓶を6本注文するので、新しく見つけたこの店なら、1本に付き、104円安くなるので、104円×6=624円と、送料の700円を足して、1回の注文で、合計1,324円安くなる計算になります。

【仁井田本家】金寶 自然酒 純米原酒 1800ml 【仁井田本家】金寶 自然酒 純米原酒 1800ml
販売元:ワイン紀行
ワイン紀行で詳細を確認する

この酒とは、これから長い付き合いになりそうなので、できるだけ安く手に入れたいと思っています。

 仁井田本家のホームページに、金寶自然酒を扱っている全国の小売店を紹介しているので、もし、家の近くに有ったら、1本からでも買えるので便利ですよね。

仁井田本家のホームページから、該当ページをご紹介します。

下記のアドレスをシフトキーを押しながらクリックしたら、別画面が起ち上がります。

あなたの住んでいる地方名をクリックしたら、小売店の名前と住所が出てきますよ。

http://www.kinpou.co.jp/omise.html

僕は、住所をコピーして、グーグルマップに貼り付けて調べました。その結果、家から少し遠いけどありました。

でも、近畿で売っているお店の数が、ホンマ少ないですね。

近畿では、知名度が無いんですね。

さて、これで僕は、金寶自然酒を、1本ずつ買うことが出来るようになりそうですが、行く前に、電話で商品があるかどうか確認した方が無難でしょうね。

入荷が少なくて、売り切れていたという場合もありますから。

今日は、都合で、バドミントンに行けませんが、反省会には、みんなより早くに行って、一人で先に飲んでいようと思っています(笑)

それじゃまたねぇlovely

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2009年12月 2日 (水)

≪日本酒のアテにフジッコと野菜の和え物!≫ カテゴリー:「お酒」

2~3週間前、NHKの関西ローカル番組、「ルソンの壷」で、昆布の佃煮や、煮豆で有名な、「フジッコ」を紹介していました。

なぜ取り上げられていたのかというと、

昆布の佃煮や、煮豆などの売り上げが落ちてきた、ちょうどその時、ある消費者から、フジッコの塩こんぶの、「ふじっ子」と、ピーマンの千切りを和(あ)える、それだけで、とても美味しいサラダになるという意見が寄せられたそうです。

そこで、早速、社員が作ってみたら、とても美味しかったので、ビックリしたそうです。

今まで、ふじっ子は、ご飯に混ぜるものという、固定概念にとらわれていて、野菜と和えるという自由な発想が無かったみたいです。

それからは、色々な物と和えてみて、美味しかったレシピを、ふじっ子と一緒に置いて、消費者に試してもらったら、売り上げが、グッグ~ンと上がったそうです。

ホンマかいな!?と思った僕は、早速、ピーマンを買いに行ったところ、どういうわけか、その日は、ピーマンがありませんでした。

仕方ないので、冷蔵庫にあった、大根を取り出して、2ミリほどの厚さに輪切りをし、それを千切りにして、ふじっ子と和えてみました。

いつもは、日本酒のアテに、生の大根を適当に切って、そこに醤油をかけて食べたりはしていたのですが、ふじっ子と和えると、適度な塩加減と、昆布の旨みが、うま~く絡み合って、醤油だけの場合よりも、酒の旨みを、上手く引き出してくれるアテになりました。

今日、ピーマンを買って来たので、帰宅後に作ってみようと思っていますが、もう大根で実験したので、美味しいに決まっていますね。

美味しい日本酒もあることやし、今から楽しみですわ。 フフフ!

ところで、今日の夕方、とても可愛い女の子たち5、6人と会ったので、このブログの宣伝をしておきました。

見てくれるかな?

でも、日本酒のアテなんかを書いていたのでは、アカンやろな、シュンweep

しか~し! お父さんが、お酒を飲む時に、あたしがアテを作ってあげる!とか言って、こういう物を出してあげたら、お父さんは大感激しまっせ!

そうそう、それに、結婚でもして、旦那さんがお酒を飲む時なんかでも、ええでしょうね!

なによりも、ごっつう簡単に、しかも、料理の腕要らずに出来ますもんね(笑)。

こういうあっさりとしたアテの場合は、日本酒が一番合うけど、自分の娘が作ってくれたのなら、ビールにでも、焼酎にでも、無理やり合わせるでしょう、きっと!

さてと、今日はこれくらいにしておきますか!

はよ帰って、飲むで~beerbottle

またねぇlovely

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2009年11月10日 (火)

《阪神住吉・御影を飲み歩き!》 カテゴリー:「お酒」

先週の土曜日、例の呑兵衛3人組で、神戸に行って来ました。

一軒目は、友人のK君から聞いていて、一度行ってみたいと、かねがね思っていた店、「おか田」に行きました。

阪神住吉駅からすぐの所にあると聞いていたし、ネットで調べたら、駅から徒歩30秒のガード下にあると書いてあり、写真まで載っていたので、安心していたのですが、約束の時間に遅れてしまい、焦っていたせいもあって、店の前を、計三回も素通りしてしまいました。

そのくらい看板も地味で、わざと目立たないようにしてるんかいな! と思えるくらいです。

<おか田の料理>

ミニ会席(2,150円)にしました。

3種盛りの先付け、刺身、茶碗蒸し、鮭の西京漬け、寿司で、〆やったと思います。

最初は、生ビールで乾杯しましたが、出てくるアテ((酒の肴)が、日本酒に合ったもんばっかりやったので、日本酒を頼みました。

ところが、そのとたん、息子さんらしき人が、店の外に出て行き、しばらくして、1升瓶を2本、手にぶら下げて帰ってきたので、ビックリしました。

普段は、店に日本酒を置いていないみたいでした。

隣に息子さんがやっている立ち飲み屋さんがあるみたいで、そこから持って来たみたいです。

お客さんが、日本酒を持ち込むのがOK、という事前情報は、ホンマやったんやなと納得しました。

料理は、基本、美味しかったのですが、ただ一つ、鮭の西京漬けは、ちょっと硬くて、僕は、余り美味しいと感じなかったです。

肉や魚を味噌漬けにすると、身が締まってしまうので、鰆(さわら)など、身が柔らかなものなら、適度に身が締まり味も付くので、ええんでしょうが・・・。

でも、先付けを含め、その他の料理は、どれも美味しく、充分に満足できるものでした。

このアテで、自分の好きな酒を持ち込めるなんて、嬉しい限りやな~!と言うのが僕の感想です。

帰りがけに聞いたのですが、酒の持ち込み料は、確か、1,200円と言ったように思います。

自分の好きな酒を、この値段で持ち込めるんやったら、安くつきますよねぇ~happy01

店主さんは、まず第一に、自分の料理を食べて欲しいということみたいでした。

それに、日本酒の管理は難しいので、お客さんに持って来てもらった方が良いという事でしたね。

居酒屋や料理屋では、料理が美味しくても、置いてある酒がもう一つか、酒が良くても料理がもう一つという店が多いですよね。

酒も料理も両方とも美味しかったら、値段がものすごー高かったりしますしね。

その点、この方式は、店主も、客も、両方ともハッピーでいいですよね。

次に、

<「おか田」→「ライオン堂」に行きました>

「おか田」を出て、阪神住吉から、御影まで歩いて、駅前にあるライオン堂に行きました。

ここは立ち飲み屋さんで有名な所らしいのですが、初めて行きました。

立ち飲みやと、オッサンばかりかと思いきや、女性も結構いたので(半分近くいたかな~)、ビックリです。

満員状態やったのですが、そこは立ち飲み屋さん、少しずつ詰めてもらい、3人無事に入れました

色々と注文したかったのですが、「おか田」で、よーけ食べてきたため、お腹が一杯で余り食べられませんでした。

それなのに僕は、ビフテキを頼んでしまい、連れのNさん、Uさんの二人に、大ひんしゅくを買いました。

値段は、380円か480円でしたが、量はかなりよーけあり、美味しかったですよ。細く切ってあったので、みんなで食べるのには最適です。

でも、連れの二人は、食べないので、僕の隣にいてはった、若い女性二人連れにおすそ分けをしました。

このお二人さん、「おか田」のことも、よく知ってはり、あそこはお鍋の量が多くて、美味しくて、とてもいいお店でしょ!と言ってたので、かなりこの辺のお店に詳しいみたいでしたね。

ボトルワインを飲んではったので、「ホーッ、立ち飲みでボトルワインか!」と思って、ふと、横を見たら、我々もワインを頼んでいました(笑)。

なんや、赤ワインなら肉やろ!

このお店、美味しいし、量もかなりあるし、客層もいいので、お勧めですね。

まあ、僕が言う前に、かなり有名な店みたいなので、知っている方も多いのではないかと思います。

そうそう、女性お二人さんに、このブログの宣伝をしっかりとしておきました。 ハハハ!

見てくれるかな?

連れのNさんに、辻井さんは、ブログを書いているのに、こういう時に、カメラを持って来ないなんてアカンなー!と言われてしまいました。

ということで、店の写真は、行く時に、僕が参考にしたブログをふたつご紹介しておきます。

シフトキーを押しながらクリックしたら、別画面が起ち上がります。

① 「神戸・大阪呑み倒れ!どやっ!」という名前のブログで、「おか田」を紹介しています。

http://kansai-walker.seesaa.net/article/56423297.html

② 「今日も懲りずにもう一軒」という名前のブログで、「ライオン堂」を紹介しています。

http://drinkerkaasuke.blog22.fc2.com/blog-entry-675.html

上記の両ブログとも、飲み屋を探すのには、大変参考になりますので、僕はお気に入りに入れています。

次に「おか田」に行く時には、「金寶 自然酒」の1升瓶を持って行きたいと思っていますが、今から楽しみです。 フフフhappy01

それじゃまたねぇlovely

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2009年10月21日 (水)

《金寶酒造 仁井田本家の自然酒 part2!》 カテゴリー:「お酒」

最近、関西では、またぞろ新型インフルエンザが流行りだしてきました。

みなさんも充分にお気を付け下さい。

さて、今日は、先日お知らせした、「金寶(きんぽう)酒造の自然酒」にまつわるお話をしてみたいと思います。

金寶自然酒は、先日もお知らせしたとおり、農薬、化学肥料を、一切使わないで栽培した、酒米を使って醸造したお酒ですので、やわらかで、酒の旨みが充分に感じられるお酒です。

この前の日曜日、バドミントンが終わった後に、例の如く、反省会をしましたが、そこでちょっと、おもろい事がありました。

<どんな、おもろいことなのか>

その日、僕は一人遅れて、反省会場に到着したのですが、

ちょうどその時、今日は用事があってバドミントンには行けない、と連絡があったさんがやってきました(バドミントンには参加できなくとも、反省会にだけは参加するというのが、このグループのメンバーにはよくあるパターンです・笑)。

さんは、席に着くなり、「今日は、丹波に行っていたので、買ってきた、1,800円やった」 と言って、日本酒の4合瓶を取り出したんです。

実は、僕も、「金寶自然酒の優撰」を持って来ていたのですが、先に出されてしまったので、出すのをちょっと待ち、先にその酒をご馳走になることにしました。

さんが持ってきた酒は、白い不織布に包まれて、見るからに高そうなものでしたが、

さんも、「こんなんしてあると、いかにも高級そうやな~!」と、にこやかで、大変満足そうでした。

ところが、封を切って一口飲んだところ、

え! これはアカン! 醸造用アルコールが入ってるみたいや!

と言ったので、僕も、急いで飲んでみましたが、感想は、さんと全く同じでした。

そこで、白い不織布を取り除いて、ラベルを調べてみましたが、そこには、凛然と、「純米吟醸」と書かれていました。

そこで、

ちょっと待って! と言って、やおら、「金寶自然酒・優」 を取り出してきて、飲んでもらったところ、

おー! これはいい!フルーティやし、優しい味で、美味い!

と言う感想でした。 他の人たちも、ほとんどが金寶の方を美味しい、と言っていました。

しかし、ただ、一人、「高い方の酒を飲ましてや」 と言って、飲んだ さんだけは、感想がありませんでした。

高ければええんや! と思っているのかな?

値段的に言えば、金寶の優撰は、4合瓶で、1,197円(税込)ですので、相当な開きがありますね。

<オマケにもう一つのお話>

10/10(土)の事でしたが、バドミントン仲間のさんから、「飲まない? 娘もおるし」というメールが入りました。

そこのお嬢さん、とても綺麗な人なので、僕は二つ返事で、すぐに行くことにしました。 ハハハ!

到着して、家の中に入ったら、最早、日本酒を少し飲んでいたみたいですが、

その日本酒は、山田錦(酒米の最高峰)を使った、純米吟醸酒で、蔵元は、誰もが知っている、大手メーカー でした。

そこで、金寶を飲ませたところ、「あ! さっきのと全然違う! こっちの方が美味しい」 という感想が返ってきました。

僕は、その大手メーカーの酒を飲んでいませんが、多分、あっさりはしているのですが、酒の旨さを全く感じられないというタイプの酒やと思います。

最近、消費者は、あっさりした酒を好むと、メーカーは思っているらしく、酒の旨みを感じられない、水みたいな酒を造る傾向がありますが、それは間違いやと僕は思っています。

何故あっさりとした酒を評価するようになったかと言うと、

それまでの日本酒が、醸造用アルコールを入れて分量を増やし、それだけでは、まずくて飲めないので、醸造用糖類を入れて、味を調整していたので、ひつこい(しつこい)味になってしまい、また、燗酒にすると、醸造用アルコールのプーンとした臭いがして、みんなが日本酒嫌いになってしまったのです。

その反動として、大手メーカーは、今、あっさりとした酒を造ろうとしているのですが、そういう酒のほとんどは、酒の旨みを感じられない代物(しろもの)になってしまっているように思います。

ということで、みなさんも一度、金寶自然酒を飲んでみて下さい。

その時に、大手の酒も用意して(ちょっとでええですよ・笑)、飲み比べれば、味の違いは、一目瞭然です。

<金寶自然酒を買える所>

 蔵元の、金寶酒造 仁井田本家のネットショップがあります。

1.金寶自然酒 特撰

  1.8ℓ:2,888円(税込)   720mℓ:1,418円(税込)

2.金寶自然酒 優撰

  1.8ℓ:2499円(税込)   720mℓ:1,197円(税込)

3.山廃燗誂(やまはいかんあつらえ):お燗向けのお酒

  1.8ℓ:2,153円(税込)   720mℓ:1,029円(税込)

送料は、全国一律700円で、クール便は、100円増と書いてあります。

沖縄、離島については、書いてありません。

下記のアドレスを、シフトキーを押しながらクリックしたら、別画面が起ち上がります。

https://www.kinpou.co.jp/shop/index.html

 ふくしまグルメ物産館さはこ

送料590円沖縄1,360円

すみません!僕が見間違えました!

2万円以上お買い上げで送料無料です!

09.10/29に訂正しました!

金寶自然酒 優撰:2,320円(税込)

鳳金寶 自然酒 1.8L 鳳金寶 自然酒 1.8L
販売元:ふくしまグルメ物産館さはこ
ふくしまグルメ物産館さはこで詳細を確認する

金寶自然酒は、安売りが無いので、2,000円以上のお買い上げで、送料が無料になる(多分、沖縄、離島は別やと思います)、このお店が、ええのではないかと思います。

僕の感想ですが、金寶酒造 仁井田本家の酒は、この「金寶自然酒 優撰」 の味が基本やと思いますので、まずは、このお酒を飲んでみて下さい。

日本酒好きの方は、必ずや満足されることと思います。

それじゃまたねぇlovely

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2009年10月12日 (月)

《農薬・化学肥料を使わない米を使って醸造した金寶酒造の自然酒》 カテゴリー:「お酒」

今日は、日本酒好きの僕に言わせると、非常に喜ばしいお知らせということになりますね。

福島県の、「金寶(きんぽう)酒造 仁井田本家(にいたほんけ)」 という蔵元が造っているお酒です。

何時のことやったか、どこかのテレビ局がこんな酒蔵があるというような放送をしていたので、名前だけを書き留めていたのですが、秋風が吹き始めて、日本酒が恋しくなってきて思い出し、ネットで調べてみました。

<金寶酒造 仁井田本家が造ったお酒の、何が素晴らしいのか!?>

以下、金寶酒造のホームページの説明から要約します。

 酒は、米と水で造りますが、この蔵元は、自社田はもちろん、契約栽培している農家のお米に、化学肥料や農薬を、一切使わないで栽培した米だけを使って醸造しています。

 2種類の天然湧水を使っています。

一つは、

軟水で、ミネラル分が少なく、、「穏(おだやか)」などの、優しい味わいを醸し出すのに適しています。

もう一つは、

硬水で、カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分を程よく含み、「金寶自然酒」 の重厚な味わいを醸し出してくれます。

<試飲セットを注文した感想!>

僕は、ホームページを見ていて、これは美味そうな酒やな~!と思いました。

そこで、何を頼もうか調べていて、「試飲セット」 があるのを見つけたので、早速頼んでみました。

料金の支払いをどうしようか迷いましたが、支払い手数料の要らない(金寶酒造さんが負担) 「郵便振替」 を選びました。

酒代と送料に金を出すのは仕方ないとして、振り込み手数料まで払うのは腹立たしいからです←ケチ! ハハハ!

そこで驚いたことが一つあります。

すぐに、ご注文を承(うけたまわ)りましたという、自動返信のメールが来ました。

まあ、これは最近のネット販売では当たり前のことですがね。

普通は、郵便振替を選んだら、先に振り替え用紙を送って来て、お客さんが、送金してから品物を送ってくるのが普通ですよね。

ところが、次に来たメールには、「本日出荷しましたので、そちらへは、・・日に到着します」 と書いてあったのです。

え!?   何かの間違いかな?

きっと、まだネット販売に慣れていないから、何かの手違いで出荷のメールを先に出してしまったんやろう。

商品の方は、郵便振替用紙を送って来て、僕が送金をし、それを確認してから出荷するんやろうな。 まあ、急がへんからえーか! と腹をくくりました。

ところが、指定された日に商品がちゃんと届き、その中に、郵便振替用紙が入っていました。

え~! ホンマに後払いでええんや!

このせち辛い世の中で、こんな会社が存在するなんて! とホンマにビックリしました。

その後、1升瓶3本と、4合瓶3本を頼みましたが、その時も後払いでした。

その時に、聞いてみたら、「お客さんは、注文されたらすぐに欲しいでしょうから先に送るようにしています」 と言ってはりました。

ホンマ、感激です!

この酒蔵、きっと地元の名家なんでしょうね。

試飲セットで、送ってきたのは、1合瓶に、5種類と、料理酒1つの、

計6種類・6合入っており、税込・送料無料で、2,100円です。

<さあ、肝心の味の方です>

金寶酒造 仁井田本家の売り文句通り、全ての酒が、穏やかで、味わい深いものでした

写真は、金寶酒造 仁井田本家のホームページのものを使わせてもらいました。

5set

1.「優撰 自然酒」:純米酒、アルコール分17度、精米歩合70%

仁井田本家人気NO1! 濃醇甘口の純米原酒と書いてありますが、

僕が飲んだ感想も、まさしくその通りで、僕も気に入ったので、後で、1升瓶3本頼みました(おいちいよ~)

女性に例えると、

むちゃくちゃ美人ではないけど、愛嬌があって可愛く、人に好かれるタイプですね。

2.「特撰 自然酒」:純米酒、アルコール分16度、精米歩合60%

「優撰 自然酒」を、10%より多く、お米を磨いた(精米した)、ちょっと贅沢なお酒です。

基本的な味は、「優撰 自然酒」 と同じですが、高精米しているので、飲み口はよりスッキリとしたものになっています。

女性に例えると、

むちゃくちゃ美人ではないけど、愛嬌があって可愛く、人に好かれるタイプな女性が、大好きな人とデートをするので、気合を入れて上手に化粧をしたので、一段と女が上がった、という感じですね

3.「穏(おだやか) 特別純米酒」:純米酒、アルコール分15度、精米歩合55%

高精米のスッキリとした飲み口の特別純米酒です。

女性に例えると、

目鼻立ちの整った、キリッとした美人ですね。

その反面「優撰 自然酒」 と比べると、酒の旨みと言うか、複雑な味が少なくなっているような気がします

吟醸をすると、香りが立って、スッキリとした味になるのですが、その反面、酒の旨みが薄くなるように思うのは僕だけでしょうか?

4.「山廃燗誂(やまはいかんあつらえ)」:純米酒、アルコール分14度、精米歩合70%

送ってきた酒の中に、生酒があったためか、クール宅急便で送られてきたので、飲むときまで、冷蔵庫に入れておきました。

それで、初めは、そのまま冷えた状態で飲んでみました

で、その感想は、あっさりしすぎていて、少し水っぽさすら感じ、酒の旨みを感じられないなぁ~、というものでした。

それから、2、3日後に、少し涼しくなったので、売り文句通り、燗(ぬる燗:人肌くらい)にして飲んでみました

で、その感想は、先日の酒の旨みを感じられないという感想を全く覆すものでした。

ヌル燗にすることによって、酒の旨みがほのかに出てきて美味しい燗酒へと大変身しました。

女性に例えると、

普段はそれほど、綺麗でも、可愛いとも思わなかったのに、自分に合った服を着て、お化粧をしたら、ビックリするほど魅力的な女性になる、というタイプの女性ですね。

5.自然酒の料理酒 「旬味(しゅんみ)」:純米酒、アルコール分17度、精米歩合85%

これは料理酒です。

でも、ちょっと飲んでみました(ホンマ物好きやな~!笑)

複雑な味がして、表現のしようが難しいですが、酒の中にダシを入れたような感じがします。

一般的な料理酒の8倍ものアミノ酸が含まれているということなので、そのせいでしょうか。

ちょっと変わった酒やな、というくらいで、結構飲めますよ。

6.季節限定酒:「金寶自然酒の生 しぼり」

オマケみたいな感じで、その時々の「季節限定酒」が入っています。

今回は、「金寶自然酒の生 しぼり 」 が入っていました。

実は、僕は、この酒が一番気に入りました。

火入れ(加熱処理)をしていないので、酵母がまだ生きていて、フレッシュな香りがしますちょっとトロンとした感じがなんとも言えないくらいええもんですね。

さて、この「試飲セット」ですが、

蔵元の 「金寶酒造 仁井田本家」 でしか買えないみたいですので、該当ページのアドレスを載せておきます。

下記のアドレスを、シフトキーを押しながらクリックしたら、別画面が起ち上がります。

https://www.kinpou.co.jp/otameshi/

試飲セットに限り、2,100円で、税込・送料無料です。

他のタイプの試飲セットもありますよ。

生酒のしぼりは、12月に発売されるそうです。

4合瓶しか無いみたいなので、希望として、1升瓶のタイプも、是非とも発売して欲しいと、メールしたところ、

返事が来て、そういう要望が多かったので、今年から1升瓶のタイプを発売します。と書いてありました。

12月に生酒が発売されたら、買うつもりです。

一つ注意していただきたいのは、生酒ですので、必ず冷蔵庫に入れて保存しなければ、品質保持が出来ないことです。

年末ですので、各家庭の冷蔵庫の中は、正月用の食べ物で一杯でしょうから、奥さんに文句を言われないようにしなければいけませんね(笑)。

1升瓶を買って、一度に飲み切るのではなく、少しずつ飲む場合は、

封を切ってすぐに、小瓶に小分けをすると、生酒の特徴が長持ちしますよ

僕は、以前から残してある小瓶と、試飲セットの1合瓶を残してあるので、1升瓶の封を切ったら、すぐに小分けするようにしています。

でも、残念ながら、小分けをすることによって、ワインで言えば、デキャンタ(封を切った瓶から、別の瓶に移し変えることにより、ワインに空気を入れて香りを引き立たせ、味も良くすること)をするのと同じことになり、封切り直後の味とはちょっと変わります。

1升瓶に入れたままで、少しずつ飲むと、瓶の中に空気が入り、醗酵がどんどん進んで行き、生酒の良さが無くなってしまいます。

僕は、この酒蔵とは、この先、長い付き合いになりそうな気がしますね。

長くなりましたね、最後まで読んで下さりありがとうございました。

それじゃまたねぇlovely

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2009年9月25日 (金)

《十三(じゅうそう)界隈ぶらり呑み歩き!》 カテゴリー:「お酒」

<前置き>

さて、前回の話と、少し前後しますが、先週の土曜日(9/19)に、大阪の十三(じゅうそう)で、呑ん兵衛(のんべえ)3人組が、夕方から飲み歩きましたbeerbottle

僕は大阪に住んでいますが、十三では、余り呑んだことがなく、他の二人は、兵庫県の尼崎(大阪のすぐお隣さん)在住なのに、一度も十三で呑んだ事が無かったそうです。

まあ、十三まで帰ってきたら、わざわざ途中下車するのも面倒やということでしょうね。

<いざ十三、1軒目>

一人が遅れて来るというので、まずは、二人で軽く呑んでいようか?!ということになり、最初に入った店が、駅の西口から出てすぐに横に入った路地にある店でした。

店には、出入り口の扉も無く、ただ開いているだけのなんとも 「おもろい店」 でしたが、ちょうど、5,6人の団体さんが帰るところで、席が空いたので入ることにしました。

結構暑かったので、まずは、生中(なまちゅう・生ビールの中ジョッキ)を頼みました。

そして、お品書きを見ると、串カツがメインらしかったので頼むことにしましたが、

ここでオモロイことが起きました

串カツは、一本、80円、100円と非常に安かったので、たくさん頼みました。

注文は、連れのNさんがしてくれたのですが、

ふと、一番端っこに書いてある「エビ」を頼まなかったことに気付き、

「なんで、エビを頼まなかったん?」と聞いたところ、「高かったから止めたんや」って言うんですわ!

エビは、一本140円で、確かに他の物よりも高いのですが、140円ですよ!

普段のNさんは、

ケチではなく、むしろ気前がいい方なのですが、80円やら、100円やらの物ばっかりの中で、140円がやけに高く思えてしまったのでしょうね。

物の値段って、周りの値段との関係で、感じ方が随分と違って見えるといういい例ですね。

<十三、2軒目>

その店を40分くらいで出て、駅の東口の方へ行ってみました。

一軒の立ち呑み屋さんを見つけて入り、まずは、生中と、アテ(酒の肴)を一品ずつ頼みましたが、ここで、あと、1時間ほど後に来る予定やった、Uさんからメールが入り、あと10分で行くけど何処にいますか?と言ってきました。

我々二人は、あっちこっち回って辿り着いたので、今何処なのかを説明出来ず、「駅まで迎えに行く」 とメールをして、慌しくお勘定をすることにしました。

ところが、僕は、

アテにニンニクの味噌漬けを頼んだので、そないにいっぺんに食べ切れなく、ちょっと待ってや!と言いながら、まずは、ビールを全部飲み干して、ニンニクをガバガバと食べ始めたら、

ママさんが見かねて、このアルミ箔に包みましょか?と言ってくれたので、やれやれ良かったとばかりに、ママさんのお言葉に甘えてアルミ箔に包んでもらいました。

こういう心遣いは下町ならではですよねhappy01

え! 普通は、そのまま残すって!

大阪では、そないな勿体無いことはしまへんで! 多分happy01

もったいない、もったいない!

<十三、3軒目>

その後、駅でUさんと合流した後、焼肉屋さんに入り、焼肉とホルモンのセット、そして、前の店でアルミ箔に包んでもらった、味噌漬けのニンニクを食べました(笑)。

ひとしきり食べて、結構お腹が一杯になったので、次に行くことにしました。

十三は、焼肉、ホルモンの店が多いので、味はどの店も一定の高いレベルにありますね。

<十三、4軒目>

最後に、僕がブログ・「今日も懲りずにもう一軒」 で調べておいた店に行くことになりました。

このブログの著者は、ハシゴ酒(何軒もお店を呑み歩くこと)が好きな方で、毎夜の如く、一晩に何軒も渡り歩いているみたいですよ。

そこで、駅の西口を出て、交差点を渡った所にある 「大乃助」 という居酒屋さんに行きました。

ここは、魚介類が美味しいと書いてあったので、造りの盛り合わせを頼みましたが、ブログにも書いてあった通り、質、量とも満足のいくものでした。

造りを頼んだので、日本酒にしましたが、3種類頼んだ内の1つが、なかなかのもんでしたね。

呑み屋さんで、肴と酒の両方とも美味しく、且つ、値段も手頃な店は、なかなか無いのですが、ここは、その数少ない内の一つになりますね。

<十三の総括>

今回、回り切れなかった店があるので、もう一度行こうか!ということになりました。

値段は、

ビール大ビン:450円、生中(生ビールの中ジョッキ):390円という店が多かったです。

値段やら、質やらを、総合的に見れば、多分、新世界よりも、ええのではないかと思いますね。

もう一回、十三に行くで~~~!

このようにして、連休の初日は更けて行ったのであります。

終わり!

じゃまたねぇbeer

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2009年9月22日 (火)

《大阪・新世界(通天閣のあるところ)界隈新事情!》 カテゴリー:「お酒」

大阪の繁華街は、

大きく分けてミナミ(難波周辺・心斎橋がある所)と、キタ(梅田周辺・大阪駅のある所)に分かれていますが、北の方に住んでいる僕は、普段、ミナミに行くことは全くありません。

最近、一緒に飲み歩いている男3人組は、

みんな、ミナミの方で飲むことは、ほとんど無いので、一度、ミナミもミナミ、ディープミナミの新世界通天閣のある所)に行って飲もか?!ということになり、昨日行って来ました。

僕の勝手なイメージでは、

新世界辺りは、朝から飲み屋さんが開いていて、頭にタオルでハチマキをしたオッチャンたちが、朝から飲んではる、というものでした。

さて、

男3人組が、地下鉄の動物園前駅(天王寺動物園があります)で降りて、14時半頃に、地上に出て通天閣に向かう道を歩き始めると、向こうからぞろぞろと、若い男女や子供連れの夫婦が途切れることなくやって来るんですわ。

僕は、

何処か、この近くで、若者に人気のあるグループのコンサートがあって、その帰りなんやな、と思っていました。

しかし、

なんと、その行列というか人の群れは、ず~~~っと続いており、我々が新世界のジャンジャン横丁に辿り着いた時には、大群衆が辺り一帯に群れて、動くのにもシンドイほどになっていました。

全く事情を知らなかった僕は、

他の二人に、「これ、どういうこと?」 と聞いたら、「最近、串カツが流行っていて、観光客がそれを食べに来ているんや!」ということでした。

まあ、

新世界は、昔から串カツは名物やったけど、こないに人が来ているとは、びっくりでした。

串カツ屋さんは、どこも満員で、行列があっちこちに出来ていました。

おもろいことに、

串カツ屋さんには、大行列が出来ているのに、その隣のすし屋さんなど、串カツ屋さん以外のお店は、席が空いている所が多かったです。

我々も、

行列が出来ていない店をようやく探し当てて、店の前で少し待ち、空きが出来たので入って、串カツを食べてきました。

味は、まあ串カツってこんなもんやろうという感じのもんでした。

その後、

寿司屋に行き、いくつかつまんだのですが、回転寿司でないのに、3個150円という値段設定が多かったので、3人組の我々にとっては、一人1個ずつ食べられて、ちょうど良かったです。

味は、普通の回転寿司くらいで、これも、まあ、こんなもんか!といったくらいのもんでした。

その後、少しぶらついて、人が少し、少なくなった時に撮った写真です。

090921_144452 小さなお子さん連れの方や、若い女性(この写真ではちょっと少ないですが)が多いですね。

なんか、すっかり観光地になっていますねぇ。

そして更にその後、

我々男3人組は、キタの梅田に戻り、何度か行ったことのある割烹料理屋に行き、11時頃まで飲んでいました(笑)

これまでの連休の3日間、飲み会ずくめやったので、今日、明日は、飲み会は、ちょっとお休みにしようと思っています(一人ではのみますよ・・・笑)。

運動もしないで、飲み食いをしたので、僕のお腹は、完全にビール樽状態になってしまいました。

ということで、今からちょっと運動をして来ます。

淀川の橋の下にでも行って、テニスの壁打ちでもして来ます。

それじゃまたねぇlovely

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2009年9月 7日 (月)

《完全ノンアルコールの、ビールテイスト飲料:キリン フリー!part2》 カテゴリー:「お酒」

さあ、今日は、7月に一度ご紹介した、

完全ノンアルコールのビールテイスト飲料キリン フリーを再度ご紹介します。

あれから、4、5本ずつ買っては、バドミントンの時や、職場で他の人に、飲ませてあげたりしていたのですが、先日、遂にケース(24缶)で買ってしまいました!

飲ん兵衛の、この僕が、ノンアルコール飲料を、ケース買いするとは、まさに、キリンの、「6缶抽選で当たるキャンペーン」 の思惑通り、上手いこと、ハマってしまった感じですね(笑)

前回の感想で述べたとおり、バドミントンをやっている最中に飲むと、喉が渇いていない時に感じる、あの酸っぱさは、全く感じられないですね

先日、職場に3人しかいない時に、喉が渇いていて、スポーツドリンクを飲もうとしている人がいたので、ちょっと待って、エエモンを持ってきたるから、と言って、

コップとフリーを持って来て、いきなり、プシューッと、フリーを開けたら、相手は、エエエーッ!

という感じになり、一瞬たじろぎました。 もちろん、職場は禁酒ですから。

透明のコップには、よく冷えた、ビールそのものの飲料が出現して飲まれるのを待っています。

そこで、僕が種明かしをして、アルコールが全く入っていないということを、よ~く説明して二人に飲ませました。

A さんは、喉が渇いていたので、これは、ビールですねぇbeerと言い、

B さんは、喉が渇いていなかったので、ちょっと酸っぱいですね。

このように、フリーの感想は、飲む時に、喉が渇いているかどうかにより変わってきますね。

職場などでの、ちょっとした遊びにも使えるので、オモロイですよ。

僕は、酒のディスカウントショップ・楽市で、2,980円で買いました。

送料を含めて安くなる店を探しました。

この店は、一応、送料無料ですが、やはり、北海道・沖縄・離島は除くと書いてあります。

北海道:350円、沖縄:3,200円、離島:1,000円~3,400円です。

9/16に出荷開始ですので、ご注意下さい。

① 1ケース:3,329円(税込)

【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」 【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」

販売元:飲物屋
楽天市場で詳細を確認する

② 2ケース:6,220円(税込)

【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 2セット「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」 【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 2セット「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」

販売元:飲物屋
楽天市場で詳細を確認する

③ 3ケース:9,111円(税込)

【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 3セット「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」 【9月16日出荷開始】【送料無料】キリン キリンフリー 350ml×24本 3セット「北海道、沖縄、離島は送料無料対象外です。」

販売元:飲物屋
楽天市場で詳細を確認する

この店、一応、送料無料ですが、北海道の350円は、まあいいとして、沖縄の3,200円は、高いですねぇ!

離島の1,000円~3,400円も、ちょっとねぇ!

ということで、北海道、沖縄の送料が安い店もご紹介しておきます。

① 1ケース:2,980円(税込) 送料は、北海道:1,280円、沖縄:1,260円です。

離島に関しては、書いていないので、注文時に、離島の場所により変わってくるのやと思います。

アルコールゼロ!  0.00%  キリン フリー350缶  24本1箱入り アルコールゼロ! 0.00%  キリン フリー350缶  24本1箱入り
販売元:ワインと地酒の店かたやま
ワインと地酒の店かたやまで詳細を確認する

この店の、送料の表をコピペしておきます。

【送料 案内】

□四国地方:450円
(愛媛・香川・高知・徳島)

□九州地方:630円
(大分・福岡・佐賀・宮崎・長崎・鹿児島・熊本)

□中国地方:630円
(山口・広島・島根・鳥取・岡山)

□関西地方:630円
(大阪・和歌山・奈良・滋賀・京都・兵庫)

□北陸地方:840円
(福井・石川・富山・新潟)

□中部地方:735円
(愛知・静岡・三重・岐阜)

□関東・信越地方:840円
(東京・神奈川・山梨・長野・栃木・埼玉・群馬・茨城・千葉)

□東北地方:945円
(青森・秋田・山形・岩手・宮城・福島)

□北海道:1,280円

□沖縄:1,260円

このフリーと言う飲み物は、使い方によっては、非常に有用なものになりますね。

冠婚葬祭の時、車で来ている人にも、このフリーなら、心置きなく勧めることが出来ます。

休肝日に飲んでみるのも、ええかもしれません。

そして、仕事の最中に、息抜きとして飲むのもオモロイもんですよ~happy01

但し、驚かせた後に、ちゃんと説明しないと、ホンマに仕事中にビールを飲んでいると、誤解されまっせ!

誤解されるかどうかは、貴方の日頃の行いにもよるのでしょうがね(笑)

僕なんかやったら、あの人が、そないな事をするはずは絶対に無い!と、きっと思われているでしょうから、説明せんでも、きっと大丈夫でしょう!

エッ!? そないに思ってるんは、あんただけやってー!

ハハハハ!

みなさん! 飲酒運転は、絶対アキマヘンで!

乗ってる時に、飲みたくなったら、キリン フリーでっせ!

まあ、これくらい書けば、抽選で、6缶タダで貰った義理は返せたでしょうかね。

それじゃまたねぇlovely

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2009年7月23日 (木)

《完全ノンアルコールの、ビールテイスト飲料:キリン フリー!》 カテゴリー:「お酒」

今日の話題は、完全ノンアルコールの、ビールテイスト飲料、キリンの「フリー」についてです。

完全にノンアルコールなので、ホンマは、カテゴリー「お酒」というのは、おかしいのですが、ノンアルコールビールを飲む人は、酒飲みに違いないやろうと、勝手に判断し、カテゴリー「お酒」にしました。

夏の風呂上りに、よ~く冷えたビールを、ググッと一杯飲むのは堪えられない美味しさですが、車を運転する時には、絶対に飲めませんよね。

家族で、焼肉などを食べに車で行った場合、誰か一人がお酒を飲めないことになりますね。

こういう場合に、キリンのフリーが役に立ちます!

今までのノンアルコールビーには、僅かですがアルコールが含まれていたそうですが(知りませんでした)、このフリーには、全く含まれていません。

僕の場合は、これから車を運転するという時や、運転中には、飲みたいという気持ちが全く湧かなかったので、ノンアルコールビールには全く興味がありませんでした。

では、なぜ飲むことになったのか?

それは、キリンのホームページに、6缶当たるというキャンペーンがあったので、まあノンアルコールでもええか、と、軽い気持ちで応募したら、当たってしまったんです!

<キリンフリーの味はどんなんや?>

 まず最初に、完全ノンアルコールということなので、休みの日の朝食時に飲んでみました(ビールやないから朝からでもええか?!)。 

朝の、一番舌の鋭敏な時やったからか、ものすご~~ 酸っぱく感じました。

え!?? もっとビールみたいと、ちゃうの!?

泡が消える時間が、ビールよりも少し早いんとちゃう?

というのが、フリーの第一印象でした。

 こうして、キリンフリーの第一印象は、決してええもんではありませんでした。

それで、今度はバドミントンをやっている最中、2,3試合した直後の、喉が渇いている時に飲んでみようと思い、クーラーボックスに保冷剤を入れ、フリー三本を入れて持って行きました。

他のみんなも喉が渇いているやろうな(羨ましがるやろうな)、というタイミングで、

やおらクーラーボックスから、フリーを取り出し、家から持ってきた陶器のビールグラスに、ジョボジョボジョボと、わざと目立つように注ぎ、一気に飲み干しました。

案の定、他の人も飲みたそうにしたので、やはり、家から持ってきた、プラスチックのグラス(ちょっと差をつけたりました)に注いで、飲ませてあげました。

さて、その感想ですが①の時の、あの酸っぱさはいったい何処へ行ったんや! 

と言うくらい、全く、ホンマもんのビールそのものを飲んでいるようでした

泡といい、色といい、飲み心地といい、バドミントンの最中にビールを飲んでいるという感じそのものでした。

それでいて、全く酔わないというのは、ちょっと不思議な感じですね

このグループには、キリンビールの人がいたので、ビールを飲んでいる!

と、勘違いされることはありませんでしたが、知らなければ、ビールを飲みながらバドミントンをやってる! と、非難されること請け合いです。ハハハ!

 この人はどんな風に言うかな?と、興味がある人に飲ませてみたら、

「え! これビールやん! こんなに美味しいノンアルコールは、初めてや!」と言って、びっくりしていましたね。

えへへ! 持って行った甲斐がありました。

それと、女の人が、私も飲ませてと言ってきたので、入れてあげたら、「美味しいわ!」と言って、一気に飲み干していました。

このグループ、もともと、酒好きの集まりで、毎日曜日、バドミントンが終わった後に、反省会と称する飲み会をやっているんですわ(笑)

 この季節、バドミントンをやるのに、水分は欠かせませんので、もちろん、スポーツドリンクを持って行っていますが、飲んだ後の喉の渇きは、フリーの方がすっきりとしていましたね

なぜですかね?

ここで一つ疑問が浮かんできました。

それは、よくビールには利尿作用があるから、水分補給には適さないと言われているので、フリーの場合はどうかな? ということでした。

そこで、この記事を書く前に、キリンビールに電話をして聞いてみました。

電話で対応してくれた女の人は、即座に、普通の清涼飲料水と同じと考えて下さい

と答えてくれました。 きっと、この手の質問がよーけあるのでしょうね。

<結論!>

テニスやバドミントンなど、スポーツの最中に飲んでも大丈夫やし、この時に飲むとビールそのものですので、非常におもろいもんですよ!

お子さんが塾などから帰ってくる時に、お迎えに行くので、今までならビールを我慢しなければいけなかったのが、これなら堂々と飲めるし安心ですね。

でも、やはり、朝一番に飲むのは、どうですかね? (もう一度試してみる気にはなりませんね・笑)

一応、売っているお店を紹介しておきますが、送料を考えると、お近くのディスカウント店にあれば、その方が安いかも知れませんね。

このお店は、2,980円(税込)で、売っています。 

送料については、お店のホームページの、フリーの写真の右横の「送料・手数料について」と書いてある所をクリックしたら出ています。

キリン フリー ノンアルコール 350ml缶1ケース24本入り キリン フリー ノンアルコール 350ml缶1ケース24本入り
販売元:ブラボーテン
ブラボーテンで詳細を確認する

先日、仕事帰りに寄った、マックスバリューで売っていましたが、6缶パックで、800円くらいでしたから、24缶入りケースで、3,200円くらいですかね。

これって、第三のビールより高いですね。 サントリーの金麦なら、ディスカウントショップの楽市で、2,499円ですからね。

味に関して、僕が言っていることが、ホンマかどうか、みなさん、是非一度、ご自分で試してみて下さい。

こういうものが、高速のサービスエリアや、ドライブインなどに常備されるようになればいいですね。

そうすれば、飲酒運転の事故が、激減するのではないかと思うのですがね・・・。

それじゃまたねぇlovely

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2009年5月 4日 (月)

《日本酒と木桶!》 カテゴリー:「お酒」 

昨日は、バドミントンが終わった後に、缶ビールで焼肉をやりました。

お肉は、メンバーの中に、お肉の卸の会社に勤めている I さんが持ってきてくれたので、とても美味しかったですね。 満腹になった後、例のごとく、スナック「じゅん」に行き、思いっきりカラオケを歌ってきました。

帰宅は、12時少し前でした(笑)

さて、今朝の日経新聞に、「木桶仕込み日本酒復活」という題で記事が載っていました。

寄稿者は、なんとアメリカ人の、セーラ・マリ・カミングスさんでした。

<木桶仕込が廃れた原因は>

酒税を取り仕切る、当時の税務署の勧めや、手入れのわずらわしさ、代替のタンク(ホーローやステンレス製のタンク)があること、などだそうです。

需要が減ったことにより、木桶作りの職人が減り技術の継承も危うくなる、というドミノ現象が起こって木桶の文化が消えかけていたそうです。

96年に、日本酒の利き酒師の認定を受けたセーラさんは、資格を取るために、全国の酒蔵を訪ね歩き、様々な地域の文化に触れ、日本酒への愛着がより深まっていったそうです。

そして、北斎の浮世絵・「富嶽三十六景」の「尾州不二見原」(木桶の底が抜けていて、木桶の丸枠から富士山が見えている浮世絵)を見て、木桶の存在感が強く印象付けられ、これら色々な要素が絡まって、木桶による日本酒の醸造の復活をめざしたそうです。

現在、「桶仕込み保存会」を作り、その代表をしてはります。

左サイドの、「木桶仕込み酒」をクリックしたら、木桶仕込み酒が色々載っていますよ。

アドレスです、シフトキーを押しながらクリックしたら、別画面が起ち上がります。

http://www.okeok.com/

探してみたら、結構ありますね! この店、送料は630円(沖縄、離島、一部地域は1,260円)ですが、10,500円以上で送料無料になるみたいです。

この商品は、3,000円(税込)です。「一ノ蔵」という有名な蔵元ですね。

【一ノ蔵】木桶仕込み特別純米酒 1800ml 【一ノ蔵】木桶仕込み特別純米酒 1800ml
販売元:ワイン紀行
ワイン紀行で詳細を確認する

木桶は、料理にも使われていますね。

特に寿司米を作る時は、木桶でないと上手く出来ないみたいです。

日本の素晴らしい文化と技術は、外国の人の方が却って気が付きやすいのかもしれませんね。

日本人は、この百数十年の間、常に欧米の文化を吸収しようとしてきましたので、自国の優れた文化を軽く見てしまう傾向があります。

これからは、我々、日本人も、もっと日本の文化を海外に紹介していく努力が必要な気がします。

真の国際化とは、英語をペラペラに喋ることよりも、もっと自国の文化を深く知ることの方が大事ですよね。

僕も、日本酒だけでなく(ホンマでっせ!)、他のことにも深く勉強していこうと、改めて考えさせられました。

それじゃまたねぇlovely

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