旅行・地域

2009年10月25日 (日)

《一年中、同一価格・5,250円(税込)で泊まれる四季倶楽部!》 カテゴリー:「旅行・地域」

先日、テレビ東京系列の番組、「ルビコンの決断」で、「四季倶楽部」という宿泊施設を取り上げていました。

三菱地所に勤めていた山中という人が、一泊朝食付きで、5,250円という格安料金で宿を始めるというお話でした。

<なぜそんな格安料金の宿を作ろうとしたのか?>

かつて、山中さんが、家族四人で旅行をした時に、10万円もしたので、もっと安く家族旅行を出来るようにならないかと思い、三菱地所の社内ベンチャー制度を利用して、四季クラブを作ったそうです。

<四季倶楽部の特徴>

 一泊朝食付きで、5,250円((税込)という低価格。

夕食は別料金で設定できます(3,150円~)。

 オールシーズン同一価格

土日も祝前日も、夏休み等も、同一価格。

 人数による値段設定がありません

一部屋4人で利用の場合の値段と、2人で利用する時の値段が違う場合がありますが、それが無いということです。

 自動販売機のジュース、ビール等の値段は、コンビニと同価格

<なぜこんなに安く出来るのか?>

バブル崩壊以後、企業は、自前の保養施設を保有し続けるのが負担になっていましたが、その施設を利用して宿を作ったので、初期投資が安く済み、その他、過剰なサービスなどを省いて、その分、値段を下げたそうです。

自前の保養所を持っていた企業は、大企業で、その施設は、元々、かなり良いものなので、良い施設の宿を、低価格で利用することが出来るようになったのです。

そうそう、「四季倶楽部」 の利用についてですが、

名前からすると、会員にならなければ利用できないような印象を与えますが、誰でも利用できます

では「四季倶楽部」のアドレスを載せておきましょう!

下記のアドレスをシフトキーを押しながらクリックしたら別画面が起ち上がります。

http://www.shikiresorts.com/

この四季倶楽部のことを放送している最中に、アクセスしたところ、長い間繋がらなかったので、かなりな反響があったものと思います。

出てきたページの一番上に、「施設を探す」、「ご予約」、「料金について」、「コンセプト」 などと書いてありますので、クリックしてご覧になって下さい。

クリックして、元のトップ画面に戻りたい時には、画面一番上左端の 「四季倶楽部」 と書いてある所をクリックしたら、トップ画面に戻ります。

また、画面の一番下に、「ご利用になるお客様へ」、「よくあるご質問」 などと書いてありますので、そこも参考になさって下さい。

秋の行楽シーズンということもあり、予約を取りにくいかもしれませんが、気長に待って安くて良い施設を利用しましょう。

それじゃまたねぇlovely

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2008年9月29日 (月)

体験型の旅行が人気!

昨日の朝、NHKの 「経済羅針盤」 という番組で、最近の旅行客は、普通の観光旅行では飽き足りず、体験型の旅を好むようになってきている。 というようなことを言っていました。

近畿日本ツーリストと角川書店が手を結び、色々な体験型の旅を提案していくため、「旅の発見」 という名の専用サイトを立ち上げたそうです。

そのサイトの左サイドバーには以下の10項目があります。

「農山漁村体験」  「歴史・カルチャー体験」  「エコツアー体験」  「食文化体験」  「名人・匠のワザ体験」  「美と健康の癒し体験」  「大自然のアクティビティ体験」  「海・川・湖のアクティビティ体験」  「四季の自然&生命の息吹体験」「アミューズメント&エンタメ体験」

そして、各項目の中には、色々なプランが一杯詰まっています。

テレビで紹介していたのは、「タコカゴ漁を体験」というプランでしたが(このプランは9/30で終了です)、よく聞く「タコ壺漁」でなく、カゴを利用したタコ漁です。

漁に参加させてもらえて、タコを一匹(時価1,000円ほど)もらえ、漁の後は、漁師料理をご馳走になって、参加費は一人5,500円でした。

<このスタイルの旅の特徴>

着地型といって、現地集合(自費で現地まで行く)が特徴です。

予約はサイト上で出来ます。 

では、このサイト・「旅の発見」のアドレスを載せておきますので、シフトキーを押しながらクリックして下さい。 別画面が起ち上がります。

http://tabihatsu.jp/

旅にはちょうど良い季節になりましたので、このサイトを有効活用されて、旅を楽しんで下さい。

それじゃまたねぇheart04

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2008年4月25日 (金)

ドラ旅ってなに?

いよいよゴールデンウィークが始まりますね!

そこで今日は、車で旅行をする時に、かなり割安になるプランをお知らせしましょう!

ドライブの旅ということで、「ドラ旅」 なんでしょうね。

高速道路会社とJTBとのコラボで実現したものです。

それゆえ、車にETCが付いていることが大前提ですhappy01

<利点としては>

① 高速道路代が安くなること。

② 宿泊施設や観光施設のチケット等に、特典や割引があること。

③ 周遊エリアの、特定のインターチェンジで乗り降り自由なので、利便性が高い。

<弱点としては>

① いまのところ、使えるエリアが、北陸エリア、甲信越エリア、四国エリアの3つしかないこと。

それゆえ、例えば大阪から北陸に行くときに、北陸道の 「木之本インター」 までは別料金となること。 こんなところはまだまだお役所的ですねhappy02

良い面と悪い面とが混在しているようですが、普通に旅をするよりも安くなると思いますので、一度ご自分でホームページを見て検討してみて下さい。

では該当ページのアドレスを載せますので、クリックして飛んで下さい。

http://www.jtb.co.jp/kokunai/etc/

それじゃ皆さんくれぐれも安全運転でドライブを楽しんで下さいね。

ば~いlovely

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2008年3月 3日 (月)

和製モーテル・旅籠屋

いよいよ春本番も間近となってきたので、今日は泊りがけでマイカーを使って家族旅行に行く人達にとっての朗報をお知らせいたします。

「旅籠屋(はたごや)」という名前ですが、アメリカのモーテルを手本にした宿泊特化型ホテルです。

家族4人で10,500円からという低料金です。一人やと、平日5,250円で、2人なら8,400円と、人数が増えるほど割安になります。

客室には2台のベッドがあり、幅1.5メートルのクイーンサイズなので窮屈さは感じないです。

館内では、夕食の提供はせず、みやげ物の販売もしていません。

こう言うとどんな所かちょっと心配になってきたのとちゃいますか? かなりひどい所と思われるかもしれないので、「山中湖店」の写真を載せておきましょうね。

Yamanakako_top_01 可愛らしい外観でしょ。

中はどうなんや! とお思いになる方もいらっしゃるでしょうから寝室の写真も載せておきましょう。

Yamanakako_top_05 どうです。綺麗でしょheart04

幹線道路沿いに点在していますが。ホームページを見ると、東日本に偏在していて、西日本はホンマ少ないですねcrying

社長さん! はよ作ってやsign03

では、「旅籠屋」のホームページのアドレスを載せておきましょう。 下記のアドレスをクリックしたら、旅籠屋に飛びます。

http://www.hatagoya.co.jp/

またこっちにも戻ってきてね。じゃまた、良いご旅行を祈っています。

ば~~~いlovely

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2008年2月17日 (日)

湯泊まり(ゆどまり)って何? パート2

先日2/12(火)にお知らせした(旅行・地域のカテゴリーに載せています)、「有馬温泉の湯泊まり」というコースについてですが、誤解を受けるといけないので、補足説明をさせて下さい。

僕としては、「湯泊まり」というコースは有馬温泉の活性化対策として作ったもので、有馬の温泉宿のいくつかは湯泊まりコースを作っているが、値段は結構高目である。 しかし、「小宿とうじ」と言う宿はお安いですよと言うことを言いたかったのです。

以下に有馬温泉の湯泊まりコースの値段が載っているアドレスを載せておきますので、アドレスをクリックして自分で確かめてくださいね。

http://www.arima-spa.com/modules/tinyd0/rewrite/tc_14.html

どうです、他の宿は結構なお値段でしょ。その点「小宿とうじ」は平日なら、ツインを利用して、1人4,500円(休みの前でも5,000円)で、金の湯、銀の湯が入り放題ですから、今までの有馬温泉は高い! と言う先入観を払拭してくれるには充分でしょう!

2,3泊目が安くなると言うのも、「小宿とうじ」のことですからお間違いの無いようにお願いします。

では、楽しく、リーズナブルな旅を楽しんでくださいね。 そしてまた、このブログに時々は帰って来てね。

またねぇ。

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2008年2月12日 (火)

湯泊り(ゆどまり)って何?

日曜日の朝8時からNHKで放映している「ルソンの壺」を、最近、毎週録画して見ているのですが、10日の放映で、有馬温泉再生化計画の一環として湯泊まり(ゆどまり)と言うコースを作ったとありました。

普通で言えば、「素泊まり」と言うことなんですが、温泉地・有馬なので、金の湯と銀の湯に入り放題と言う宿なんです。 「小宿とうじ」と言う名で、有馬温泉旅館協同組合が神戸市の施設を借り受けて直営しているそうです。

スタッフのサービスが全くと言って言いほど無い宿だそうです。だから却って気兼ねなく泊まれる言うのが売りみたいです。

他の有馬の旅館でも「湯泊まり」のコースを作っているみたいですが、結構な値段になるみたいですね。

「小宿とうじ」は、平日やと、ツイン利用で、1人4,500円で、駐車場は無いが、市営のロープウェイの駐車場が安く止められるそうですし、平日はすぐ近くの旅館の駐車場が1日1,000円で利用できるそうです。以下のアドレスをクリックすれば「小宿とうじ」のホームページに飛びます。

http://www.alimali.jp/touji/

確かに4,500円は安いですよね。若者達やったら、食事を持ち込んでも良いかもしれないですね。

それに、2泊目3泊目の宿泊料は、掃除・リネン交換不要の人は、1,500円割り引くそうです(注意! 4泊目毎に掃除・リネン交換をするので、その時は基本宿泊料になるそうですよ)。 これって、なにげにお得ですよね。 だって、掃除は別として、自宅でシーツを毎日変える人なんて普通はいないんやないかな!? それで3,000円になるんやもん。

ホームページの写真がもう一つなので、ここで、アユのカメラLUMIX FX33の出番となりました(笑)。テレビの画面を写したので僕にも良く分かりませんが、多分入り口でしょうね。

P1010334

寝室ですね。

P1010337 

お茶でも飲んでるんでしょうかね? いっつもこんなに可愛い女の子がいる訳ではもちろん無いでしょうけどね。

P1010336 さて、今日の情報は如何でしたか?

ここは近いし、僕も一度行ってみたいなと思いました(カワイイ子がいる時にね・笑)。

2,3泊目の3,000円は良いですよね。

ではまたねぇ。

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2008年1月 9日 (水)

名古屋で一泊

名古屋の親戚の家に一泊して明くる朝、早く起きて、伊豆に向かって出発する予定やったのに、目が覚めたら、11時でした!!!

え~~~! 

全く予定が狂ってしまい、大慌てで出発しました。 でも、朝ご飯はしっかりといただきましたが・・・(笑)。

しかし、この後の道中はものすごく長く感じられましたね。 しかも、東名はあまり飛ばすことが出来ないくらいに車が多くて、ちょっとイライラしました。

普通の時なら沼津インターで下りればいいんですが、正月前は、東京からの車が多くて、インターを出た所でいつも停滞するので、僕は例年、一つ手前の富士川インターで下りて、途中までは、伊豆半島の西海岸を通って行くと言うコースを通ることにしているんです。

しかし、かなり遅くなったので、もう混んでいないと思い、沼津まですっ飛ばすことにしたんです(混んでいなければその方が早いので・・・)。

ところが、沼津インターの手前10km辺りから事故渋滞で車がびっしりと停滞していました。

1時間ほど前に事故が起こり、今、片づけをしているとの道路情報を聞き、もう覚悟を決め、事故に巻き込まれなくて良かったと、気持ちを切り替えてDVDを見ながら待つことにしました

運転の最中は見れないので、音楽番組を録画したものを再生して、自分はメロディだけを楽しんでいたのですが、少々飽きてきたので、落語にしたところ、これがかなり気分転換になりました。

いやーホンマDVD再生機を買っておいて良かった!!!

機種名は、パナソニックのDVD-LX97-Sです。

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こいつは、DVDの再生のほか、アナログとワンセグのチューナー、それにSDカードスロットまで備えていると言うすぐれものです(自慢、自慢・笑)。

結局、下田に着いたのは、7:30頃でした。

あー、お疲れさん。

それでは下田のことは次回にご報告いたします。

待っててね。 じゃ、またね。 バーイ!

おーっと、次回は写真入りでっせぇー!

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2008年1月 5日 (土)

イッキちゃん、やっと大阪に帰ってまいりました!

ホンマ数少ない貴重な読者の皆様!

明けましておめでとうございます!

P1000330

これは3日、大阪に帰る途中に撮った写真です。

場所は富士宮辺りだったように思います。

使用したのはもちろん、アユのカメラ「LUMIX DMC-FX33」です。

お待たせ致しました(誰も待ってへんちゅうねん!)。

イッキちゃんの伊豆帰省記で~す>

昨年の暮れ29日の夕方、わが愛車のフィットを駆って一路伊豆に向かって、大阪を出発しました。

天気は雨、日頃の行いは良い、はずなのにおかしいなぁー(ホンマかい!)。

近畿自動車道に乗り西名阪を東進するはずやったのに、な、な、なんと入り口を通り過ぎてしまったんです。

引き返そうかとも思いましたが、まあ、(旧)阪奈に入ってもさほど時間はかからないやろう、と甘く見たのが運の尽き、住道(すみのどう)辺りから停滞して、生駒の山すそまでダラ、ダラ、ダラと進み後悔することしきりでした。

そうこうして、無事、天理から名阪を走って、東名阪の西名古屋出口で降りて、初めて行く(家を新築したので)親戚の家に行こうとしたところで、携帯にイヤホンを付けて(でないと、違反切符を切られますからねぇー)、電話で案内してもらうことにしました。

と言うのも、今までの経験から言って、カーナビは遠回りの道を教えたりすることが多かったからです。

そうすると、案の定、電話での彼の指示は真っ直ぐなのに、ナビは「右折しろ」と指示してきました。

信号で止まった時に画面を見てみると、堤防上の道を真っ直ぐに行けば良いものを、一度堤防から外れてまた元の堤防に戻るようにルートが指示されていました。

僕のナビは、サンヨーのHDD型ゴリラなんですが(ジャパネット高田で2年ほど前に買いました)、堤防上の道が嫌いらしく、或いは道とは判断せずに、早く堤防から降ろそうとするんですよ(これは大阪ででも同じでした)。

電話での指示はさすが的確で(当たり前かな?)、7時半頃に到着。

それから、一大宴会が始まりました。

これからの事は次回に回します。

<それは何故か???> 

もう少し後からなんですが、友人と飲みに行くので、その前に風呂に入ったりして準備をしておかなきゃならないからでやんす。 

(あんたはホンマ飲む事にかけては律儀に準備をするねぇ! と言う声がどこかから聞こえてきそうですね)。

と言うことで、ではまたね。

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