自転車関連

2013年11月 6日 (水)

≪キャットアイの自転車用スピードメーター・VELO WIRELESS+サイクルコンピューター CC-VT210W Part2≫カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

さて、今日は、前回、ご紹介した、自転車のスピードメーターが届きましたので、その間の事情と、使い心地について書こうと思います。

前回の記事

まず、アマゾンで購入しようと思い、手続きを進めたところ、「Amazonプライム」を、1ヶ月無料でお試しできると書いてあったので、申し込むことにしました。

Amazonプライムは、通常、年会費3,900円必要な制度ですが、「お急ぎ便」や、「お届け日時指定便」を、無制限に使えるという特典があります。

購入手続きを済ませたのが、19時30分頃でしたので、明日着くとしても、夕方以降やろうと思っていたら、なんと、明くる日の朝、10時半に着いてしまいました。

まさかこんなに早く着くとは、思ってもいなかったのでびっくりです。

Amazonプライム

それでは、自転車のスピードメーター、キャットアイの、VELO WIRELESS+サイクルコンピューター CC-VT210Wについてです。

こんな感じの物です。

それでは、まず、

<取り付ける時の注意点を一つ>

前輪の、フロントフォークに、センサー部分を取り付けるのですが、僕の場合、上の方に取り付けてしまったので、最初、情報を拾ってくれませんでした。

結束バンドで、付けてしまったのでどうしようもなく、困っていましたが、センサー部を、折り曲げることができることに気付き、折り曲げてみたところ、動き出しました。

「前輪のリンのリムに取り付ける、ボタン状のマグネットと、センサーとの距離が5mm以内でないと作動しない」と、説明書きには書いてありますが、この点、結束バンドを付ける前に、よ~く確認しておかないとアキマヘン!

それでは、

<使い心地についてです>

① まず、以前の機種より、メーターの文字が、大きくなって見やすくなっています

 コンピューターの反応が、大分速くなっています

以前の機種は、スピードを上げても、なかなか反応してくれなく、遅いなぁー!と、いつも思っていました。

 取り外す時は、前部を少し持ち上げるようにして、前に引っ張れば取り外せると書いてありますが、少し取り外しにくいです。

あまり、ゆるゆるでも困りますが、何か、留めがある方が良いと思います。

機能面に付いては、前回の記事を、参考になさって下さい。

前回の記事

全体的には、非常に満足しています。

以前のサイクルコンピューターを盗まれてから、自転車に乗っていても、何か物足りなく寂しかったのですが、新しくなって、見やすくて、反応も速くなったので、とても満足しています。

このくらいの値段の物は、アマゾンなら、通常配送無料で届けてくれるので、アマゾンで買うのがいいですね。

<アマゾン>

価格:2,745円

送料:通常配送無料

自転車で、遠距離を乗る方は、一度付けてみたら、どないですか?

きっと、その魅力にはまりますよ!

そうそう、最後に、

Amazonプライムのお試しをする方は、一つご注意下さい!

それは、お試し期間は、1ヶ月ですが、何もしないでおくと、1ヶ月を過ぎると、自動的に有料の、プライム会員になってしまうことです。

それを避けるためには、お試しをしたら、すぐに、自動的にプライム会員にならないと書いてある所をクリックすれば、大丈夫です。

さあ、それでは、今日は、アリスの「冬の稲妻」で、お楽しみ下さい。

来週から、急に寒くなるそうですので、みなさま、お身体にお気をつけ下さい。

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)

2013年10月31日 (木)

≪キャットアイの自転車用スピードメーター・VELO WIRELESS+サイクルコンピューター CC-VT210W≫カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

先日、愛用していた自転車のスピードメ-を、盗まれてしまいましたweep

愛用のスピードメーターには、買って、取り付けてからの、トータルの走行距離も保存されているので、あ~、もうこんなに走ったんやな!と、すごく励みになっていました。

それに、自転車で走っている時にも、もう、何キロ走ったなとか、何キロ走ったから、あと何キロやなどとか、色々考えるので、自転車に乗っている時が、とても楽しく感じられたものです。

ですから、この何日間か、とても味気なく自転車に乗っているので、また、同じ物を買おうか!?と思い、アマゾンを見たところ、新しい機種が出ていて、少し高くなっていました。

そのようなことを職場で話していたら、自転車に詳しいY さんが、ワイヤレスのタイプにしたらどうですか?と、アドバイスをくれました。

なぜかと言うと、一番最初に使っていた時(実は、盗まれたのは2台目なんです)、盗難を恐れて、自転車から離れるたびに取り外していたら、しまいに、接触不良を起こしてしまったので、今回は、それを心配して、付けっ放しにしておこうと思って、いちいち取り外さなかったのです。

Y さんによると、ワイヤレスなら、何回取り外しても、接触不良の心配が無いから、気兼ねなく取り外せますよ!ということでした。

調べてみたら、値段もそんなに高くないし、これに決めて、早速(さっそく)、アマゾンに注文しました。

キャットアイ(CAT EYE)の、VELO WIRELESS+サイクルコンピューター CC-VT210W を買いました。

<キャットアイ(CAT EYE)、VELO WIRELESS+サイクルコンピューター CC-VT210Wの使い方と基本性能>

1.購入して、最初にすべきことはオールクリア((初期化)です。

サイクルコンピューターの裏面、右下のACと書いてあるボタンを、先の細い物で押します(押し込むような感じ)。

2.その後は、計測単位を、「km/h」(時速何キロかの設定)に選択します。

3.タイヤサイズを選択します。

4.時刻を入力します。

これで、準備OKで、あとは、機能についてです

 Tm:走行時間

走りはじめから、現在までの、自転車を動かしていた合計時間です。

 Dst:走行距離

自転車を動かせば、自動で計測を始めます。

 Av:平均速度

走りはじめから、現在までの平均速度を表します。

 Mx:最高速度

走り始めから、現在までの最高速度です

 Cal:消費カロリー

 Co2:Co2削減量

 Odo:積算距離

購入してから、現在までの総走行距離を表します。

MODEボタンを長押ししても、リセットされません。

以上が基本機能ですが、必要にして充分ですね。

アマゾンにあります。

このくらいの値段の物は、アマゾンなら送料無料になりますので、アマゾンで買うのがお得ですね。

<アマゾン>

アマゾンが販売し、発送します

価格:2,723円

送料:通常配送無料

これで、自転車から離れる時には、必ず外すようにすれば、盗難の心配も、接触不良の心配もなく使えますhappy01

そうそう、アマゾンに注文したら、今から30日間、お急ぎ便を無料で使えますよ!という案内が書いてあったので、そないに急ぐ必要も無かったのですが、無料なので、一応使ってみることにしました。

すると、19時30分頃に注文したのですが、明日に着くという、説明が出ました!

ホンマかどうか、ちょっと疑問ですが、どないでしょうか?

その結末は、また、ご報告します。

さあ、それでは、アリスの「秋止符」で、お楽しみ下さい。

今年は、秋の期間が極端に短いような感じですね。

ついこの間まで、暑かって、ようやく秋風が吹いてきたと思ったら、今度は、急に初冬の寒さになってしまったようですね。

皆さん、風邪を引かぬように、充分に、お気を付け下さい。

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)

2013年7月23日 (火)

≪ソーラーパネルで充電する自転車のテールランプ、キャットアイのTL-SLR200≫カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

今日は、僕が先日買った、自転車のテールランプをご紹介します。

キャットアイ(CATEYE)という会社の製品です。

<テールランプを選ぶにあたっての条件は>

 毎日、夜1時間ほどかかって自転車で帰宅するので、電池タイプでなく、ソーラータイプで、暗くなって、動き出したら、自動で点灯するような物。

 後輪の泥除けに穴をあけて取り付けるタイプやと、自分では、泥除けに、綺麗に穴をあけることができないので、ステーに取り付けるタイプであること。

 当然のことながら、リーズナブルな価格であること。

こんな条件で、探してみたところ、キャットアイの、TL-SLR200というのが、条件ぴったりでした。

そんな話を職場でしていたら、自転車好きの、Y さんが、「近所の自転車屋さんで、1,980円で買いましたよ」と教えてくれました。

そこで僕は、同じ系列の自転車店で、出勤途中にある自転車屋さんに電話をしてみたら、1個だけ在庫があります、と言うので、確保してもらって、すぐに買いに行きました。

取り付けた感想は

一度取り付けてしまえば、あとは一切世話なしで、赤点滅がピカピカと光り、後方からの視認性が、ぐ~ンと上がりました!

これで、後ろからくる車にも、充分に認識してもらえるので、安心して、夜、自転車に乗れます。

アマゾンで、同じ値段で売っています。

<アマゾン>

 TL-SLR200 ステーに、取り付けるタイプ

アマゾンが販売し、発送します。

価格:1,980円

送料:通常配送無料

ついでに、後輪の泥除けに、穴をあけて取り付けるタイプも、ご紹介しておきます。

 TL-SLR100 後輪の泥除けに穴をあけて取り付けるタイプ

アマゾンが販売し、発送します。

価格:2,125円

送料:通常配送無料

泥除けに穴を綺麗にあけられるのなら、こっちのタイプの方がすっきりとしますが、道具がないと綺麗に穴があかないと思いますので、お気を付け下さい。

さあ、それでは、音楽でおくつろぎ下さいな。

Whiteberry(ホワイトベリー) の、「夏祭り」です。

今週は、戻り梅雨のような日が続くらしいので、気温は多少ましでしょうが、湿気が多そうですので、みなさま、熱中症にお気を付け下さい。

気温が低くとも、湿気が多いと、熱中症になりやすいそうです。

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)

2012年8月24日 (金)

≪とっても明るい自転車のヘッドライト part2≫カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

前回、ハブダイナモ(前輪の中心部にダイナモがあるタイプ)に限定して、自転車のヘッドライト・「キャットアイのHL-HUB150」をご紹介しました。

前回の記事

その後、「pika-♂ 」さんが、コメント欄で、街中でも明るいと言えば、これくらいのレベルでしょうか?と教えてくれた、乾電池タイプのヘッドライトは、かなり明るい物ですので、その製品もご紹介しようと思いますが、

まずは、自分が買った、「キャットアイ HL-HUB150」の感想を述べてみたいと思います。

<キャットアイ HL-HUB150の使い心地>

 合格点が、80点やとしたら、70点くらいですかね。

なぜかと言うと、pika-♂ さんも、コメント欄で言ってはったように、期待していたほどは、明るくないのです。

その理由としては、3点ほど考えられると思います。

1.ハブダイナモなので、自転車のスピードが遅い時には、その能力の100%が発揮されません

夜、街中で走る時は、周りが明るいことと、あまり速く走ると危ないので、ゆっくり走るので、100%の明るさになっていない可能性があります。

ごく一般的な、タイヤの横に倒して発電する、電球のヘッドライトの場合は、ゆ~くりと走ると、ほんのチョビットしか点灯しませんね、それと同じことです。

2.2000カンデラの明るさが、一番の売りやったので、きっと、すごく明るいやろうな、という期待が大きく、その分ちょっと期待はずれで、大きく評価を落としてしまったのではないかと思います。

3.乾電池式と違い、ダイナモ(発電機)で点灯させるので、ダイナモの性能(発電力)が悪いと明るさは大きく落ちてしまうので、ライトだけが悪いとは、一概には言えない場合があると思います。

 良い点としては

期待していたよりも暗かったのですが、

僕のように、自転車通勤をしていて、毎日、1時間は必ずヘッドランプを使う者にとっては、

電池切れの心配も、充電の心配もなく、暗くなったら自動で点灯してくれる、ハブダイナモタイプのヘッドランプは、非常にありがたい物です。

<結論として>

夜、長い時間、自転車に乗る人には、

電池タイプのヘッドランプよりも、ハブダイナモタイプのヘッドランプの方が楽なので、自転車を買う時には、ハブダイナモタイプの自転車をお勧めします。

注意しなければいけないのは、自転車を購入する時に、ダイナモ(発電機)が、前輪に組み込まれているので、ハブダイナモタイプの自転車を購入しなければいけないことです。

この点、充分にご注意下さい。

<アマゾン>

2000カンデラの明るさ

① キャットアイ HL-HUB150 シルバー

価格:2,940円

送料:通常配送無料

② キャットアイ HL-HUB150 ホワイト

価格:2,940円

送料:通常配送無料

さて、次は、pika-♂ さんが、コメント欄で教えて下さった、電池タイプのとても明るい、ヘッドライトをご紹介します。

<キャットアイ HL-EL540>

4000カンデラの明るさを誇ります

ハイ、ロー、点滅の3モード点灯

電池交換のタイミングが分かる、バッテリーインジケータ搭載

単3電池4本使用で、電池の持ちは、

ハイ:2時間、ロー:9時間、点滅:30時間

夜、自転車に長時間乗らない人には、これがいいですね。

ユーチューブに、動画がありました。

いかがですか?

価格:4,410円

送料:通常配送無料

同じ、キャットアイの、HL-EL540ですが、充電地が使用できるタイプもあります

価格:5,614円

送料:通常配送無料

<Dosun A2>

単3電池4本使用

以下の説明は、アマゾンのページから引用しました。

光センサーを搭載して、自動的にランプの明るさを調整。

SAL(センサーモード)を搭載し、周りの暗さに応じて光量を自動調節(100%~30%)。
これにより省電力を実現し、連続照射時間をアップさせました。

点灯・点滅モード:4モード(SAL、点滅、弱点灯、強点灯)

光束中心照度: 30 LuX @ 10M

照射時間:SAL約5~15時間、点滅約30時間、弱点灯約10時間、強点灯約5時間

価格:7,935円

送料:通常配送無料

もう一つ、ご紹介いただいた、Dosun D1は、むっちゃ明るいのですが、値段が、18,000円前後と、とても高く、また、電池もすぐに無くなるようです。

自動車のライト並みに明るいという評判です。

<Dosun D1>

価格:19,500円

送料:通常配送無料

連続使用時間:点滅モード約22時間、特強モード:3.5時間

ライトの部分と、充電地の部分が分かれていて、
充電地の部分は、フロントフォークに付けるようになっています。

電池式で明るいのは、電池の持ちが悪いですね。

明るさと、電池の持ちは、二律背反(にりつはいはん:両方は成り立たないと言うこと)なんですね。

この機種は、明るいけれど、値段が高いですね、僕が、今乗っている自転車本体と、同じくらいの値段ですので、僕の場合、ちょっと購入は無理ですねweep

僕の愛車の写真は、以下の記事に載せています。

大阪から、京都・嵐山まで往復サイクリング

もうすぐ、8月も終わりですが、未だに暑い日々が続いています。
みなさま、どうか、お身体に気を付けて、この夏を乗り切って下さい。

では、東北をはじめとして、頑張っている方たちへの応援歌です!

小田和正の「ダイジョウブ」です。

ホンマに暑い日が続いていますね。

でも、もう少しで、心地の良い秋の日になりますので、それまで頑張りましょう!

最後になりましたが、コメント欄に、色々な機種を紹介して下さった、pika-♂さん、ありがとうございました。

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (12)

2012年7月22日 (日)

≪とっても明るい、ハブダイナモ自転車のヘッドライト、キャットアイ・HL-HUB150≫カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

今日は、自転車のハブダイナモヘッドライトをご紹介します。

と言うのも、僕は、基本、自転車通勤なのですが、帰りはいつも暗いので、ライトは必需品なのです。

それなのに、今使っているライトは、LEDライトなのですが、古いせいか、余り明るくないので、何か良いライトはないかと探しているところです。

<僕が、自転車のヘッドライトを探している条件は>

1.ハブダイナモ用のライトであること。

自分の自転車が、ハブダイナモだからです。

ハブダイナモとは、

自転車の車輪の真ん中に、ダイナモ(発電機)があって、タイヤとは、非接触で、発電するので、こぐのに重くなりません。

2.LEDライトであること。

帰宅に、約1時間かかるので、電球やと、途中で、球切れをする心配がありますが、
LEDやと、寿命が長いので、その心配が少なくて済みます。

3.明るく、視認性が良いこと。

LEDライトの特徴として、

他から見たら明るいのに、照らし出される所は、さほど明るくない、といった傾向がありますが、僕が今使っているのは、その典型的なもので、照らし出される所は、ぼんやりと明るい程度なのです。

ですから、是非とも、照らし出される所が明るいタイプを欲しいのです。

以上のような条件で、だいぶ前から探していたのに、なかなか見つからなかったのですが、
やっと、見つかりました!
キャットアイという会社が、今年の5月に発売した、型番、HL-HUB150という機種です。

<キャットアイのハブダイナモ専用ヘッドライト・HL-HUB150の特徴>

 まず、このライトは、ハブダイナモ専用のヘッドライトである、ということを強く認識しておいて下さい。

ハブダイナモ以外の自転車には、無用の長物(むようのちょうぶつ)となってしまいます。

無用の長物=あっても、かえって邪魔になるもの(広辞苑)。

 2000カンデラと明るいこと。

 ライトの下部は反射板になっているので、止まっていても、前方からくる車のヘッドライトに反射して、自転車がいることが分かります。

さて、取り付けは、フロントフォークのダイナモブラケット部に装着。

と書いてありますが、自転車に詳しくない方には、なんのこっちゃ???でしょうね。

要するに、普通ヘッドライトを取り付ける所のことです。

アマゾンで在庫ありになっています。

<アマゾン>

1.色:シルバー

価格:2,940円

送料:通常配送無料

2.色:ホワイト

価格:2,940円

送料:通常配送無料

今のところ、ハブダイナモ用のヘッドライトでは、これが一番良さそうです。

買って使ったら、その使い心地を書いてみますので、楽しみにして待っていて下さい。

どっかから、そんなん待ってへんわ!てなお言葉が聞こえて来そうですわ(笑)

それでは、東北をはじめとして、頑張っている方たちへの応援歌です!

小田和正の「ダイジョウブ」です。

今日、ここ関西地方は、にわか雨に注意せなアカンようです。

僕は、先週から、みんながバドミントンをしている体育館に行って、やっているのを横目で見ながら一人でリハビリをしています。

なぜかと言うと、全くの一人やと、15分くらいしか続かないのですが、みんながスポーツをやっていると、よっしゃ!俺も頑張るでぇ!という気持ちになって、1時間くらいは出来るからです。

人間って弱いもんですね。

明日は、診察とリハビリの日ですので、順調に回復しているところを、見せるつもりです。

それじゃみなさん、熱中症に注意して下さいね。

バイバ~イlovely

トップページ

| | コメント (5)

2011年11月 5日 (土)

≪大阪から、京都・嵐山まで往復サイクリング≫ カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

一昨日、このブログを書き終えた後、我が愛車(と言っても自転車ですが)で、
大阪から京都の嵐山までの往復、約100kmを、サイクリングして来ました。

<コースは>

淀川の土手を、どんどんどんどんと遡って行くと、やがて淀川が、桂川宇治川木津川に分かれた所に辿り着きます。

そこを、一番西側にある、桂川の東岸を、また、どんどんと遡(さかのぼ)り、途中、河川敷にある畑の中を走ったりして、やがて嵐山の渡月橋に至るというコースです。

一部を除き、ほとんどが、土手か河川敷を走るコースなので、とても気持ちがいいです。

当日は、6時半頃に起きたのですが、ブログを書いていたので、出発が10時25分になってしまいました。

とても良い気候で、やわやわとペダルをこいで、まず、淀川の土手に出た所で、一枚目の写真を撮りました。

写真を大きくしてみたかったら、シフトキーを押しながら、写真をクリックしたら、別画面が起ち上がります。

通称、赤川の鉄橋と呼ばれている所です。

P1020211

ペダルをこぎ始めたところで、よく大阪の街中の川を走っている、観光船の、アクアライナーらしき平べったい船を見つけて、また写真を撮りました。

P1020212

帰りのことを考えて、体力を温存しておかなきゃと思い、休み休み行こうと決めて、枚方(ひらかた)辺りまで行くと、ロードレーサーとでも呼ぶんでしょうか、競輪の自転車みたいに軽快な自転車で、僕をドンドン追い抜いて行くのですが、気にせずにゆったりと行きました。

大阪マラソンが終わって3日目やったせいか、団体で走っている人たちもいましたが、僕は、これからの道のりを考えて、周りの景色を見ながら、「楽しむんや!」、「楽しむんや!」と、自分に言い聞かせながら自転車をこぎました。

P1020214_7

河川敷の公園では、少年野球やらテニスやら、みんなそれぞれに楽しんでいるのを見ながら、ペダルをこぎ続けて、嵐山の渡月橋に13時10分に到着しました。

自転車のメーターの略語です。

あと、Odo=odometer:積算計というのもあります。odometerは、英語では、走行距離計という意味ですが、僕のメーターでは、買って、装着してからの、総走行距離を表示しています。

たとえば、買って装着してから1年経ったら、1年間分の走行距離が表示されています。

この、Odoをゼロにしたい時は、メーターの裏面にあるへこんだボタンを押せばゼロになります。

<往>

Dst=distance:走行距離⇒49.09km
Tm=time:所要時間⇒2時間45分
Av=average:平均時速⇒18.5km/時
Cal=calorie:消費カロリー⇒594.3cal

京都・嵐山の渡月橋に寄り添うように置いた、我が愛車です。

P1020215

前カゴに垂らしているのは、僕の汗を拭いてくれたバドワイザーのタオルですcoldsweats01

僕は、このごく普通の自転車に、バドミントンの時に着る、短パンに半そでシャツなので、途中のサイクリングロードで出会った人たちとはちょっと異質な感じでしたね。

彼らは、レース用の上下の服に、ヘッドギアをかぶり、ロードレーサーと呼ばれる、チョー細いタイヤの自転車に乗って、颯爽(さっそう)と僕を抜いて行きましたからねweep

さて、帰りですが、行きがけに大分セーブして走ったので、少し飛ばしたろうと思って走ったら、途中で道を間違えてしまいましたcoldsweats01

そして、我が家に辿り着いたのは、16時10分でした。

平均時速20km以上で帰ろうと思っていたのですが、あと10kmという辺りで、足が動かなくなり、気が付くと、メーターが、時速19kmあたりを指していて、アカン、アカンと思い、スピードを上げるのですが、またいつの間にか、時速19kmくらいになってしまっていました。

<復>

走行距離:50.17km
所要時間:2時間38分
平均時速:19.4km/時
消費カロリー:641.3cal

家に辿り着くなり、冷蔵庫から缶ビールを出し、チーズと、おかきをアテ(肴のこと)に、3本ググッと飲んで椅子に座ったまま寝てしまいました。

帰りは、大分前から喉が渇いて、水分補給をしたかったのですが、この瞬間のために、我慢していたので、とても美味しかったですbeer

ホンマは、途中で、ちゃんと水分補給をせなアカンのですがねbleah

今回、僕のデータを計ってくれた友はこれです。

メ下記の「メーターの説明」を、シフトキー(別画面が起ち上がります)か、コントロールキー(今見ている画面の、上部のタブの右横に新しいタブが出来ますので、そのタブをクリックしたら、その画面になります)を押しながらクリックして下さい。ーターの詳しい説明は、

メーターの説明

これを、ハンドルに付けて見ていると、退屈しなかったですし、今、平均時速何キロやなとか、あと何キロくらいで着くな、とかが分かるので、とても便利で、おもろかったです。

アマゾンで、1,308円(税込)で売っています。

送料込みの値段(アマゾンは、通常配送無料です)でっせぇ!

コンビに決済を選べば、1,308円(税込)ポッキリで手に入りますよ!

サイクリングが好きな方にはええもんになりまっせ。

有線ですが、安いので、僕は愛用しています。

今、足の方は、毎日30kmほど自転車に乗っているのでなんとも無いのですが、往復6時間ほど同じ姿勢やったので、痛めている右肩が凝(こ)ったような感じになっています。

また行きたいと思うのですが、今度は、何人かでツーリングをしてみたいですね。

でも、それなら、僕も、あのロードレーサーを買わないと、一緒にサイクリング出来ないな。

ほんま、一般車とは、スピードが違いすぎますねん。

なにはともあれ、ほんまに、ええ一日でした。

それじゃまたねぇlovely

え~とですねぇ、動画をアップするのを忘れていましたので、
遅まきながら、11/9に、アップします。

では、東北応援歌です。

小田和正の「ダイジョウブ」です。

全画面表示にしたい方は、画面右下の、四隅に向かった矢印がある所をクリックしたら、全画面表示になりますよ!

次は、そろそろこの季節になりそうなので、中島美嘉の「雪の華」です。

それでは、もう一回、またねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

≪自転車のスピードなどを計測する:キャットアイのサイクロンコンピューター:VELO 8(ベ゙ロ8)・CC-VL810・part2!≫ カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

先日ご紹介した、自転車のスピードなどを計測する、

キャットアイのサイクロコンピューター・VELO 8CC-VL810を買いました~~~!

で、今日はその使い心地を、みなさんにお知らせしようと思います。

2011年11月3日に、大阪から京都の嵐山までの、往復100kmをサイクリングして来ました。その記事は、

大阪⇔京都の嵐山サイクリング

前回の記事をご覧になりたい方は、

下記のアドレスを、シフトキー(別画面が起ち上がります)か、コントロールキー(別のタブが今のページのタブの横に出来ますので、そのタブをクリックして下さい)を、押しながらクリックして下さい。

http://ikki-tight-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-8222.html

アマゾンで、1,308円(税込・送料無料)ポッキリで手に入れました!

アマゾンは、今、全品送料無料キャンペーン中です!

1.シルバー:1,308円(税込・送料無料)

2.ブラック:1,308円(税込・送料無料)

これは安い買い物をしたなー! と言うのが僕の感想です。

アマゾンは、今、セール中で、全品送料無料なので、1,500円未満でも送料無料になります。

そして、支払いを、コンビに決済にすれば、振込みなどと違い、手数料が要らないので、ホンマに、1,308円ポッキリで手に入れる事が出来ますよ。

<キャットアイのサイクロコンピューター・CC-VL810の使い心地!>

ある日の僕の、出勤時と帰宅時のデータです。

僕の場合、職場まで約15kmあるので、かなり使い出があります。

略語は、多分この文字の略語やろうと、僕が思ったものを書いています。

 まず、スピードメーターですが、刻々と変わっていくので、非常におもろいです。

17.5km/hというような表示が、刻々と変わっていきます。

 Dst=distance:走行距離

出発点からここまで、何キロ走ったのかが分り、家からここまでは、何キロか~!それなら、一度歩いたろうか!などの判断が出来ます。

ちなみに、家から職場までの距離は、神崎川を下って行く道を通り、14.83kmありました。

帰りは、違う道で、14.29kmでした。

 AV=average:平均速度

行きがけは、平均時速16.1kmで、帰りは、暗くなっていたので、13.4kmでした。

 Mx=max:最高速度

僕の場合、往:27.5km/h  復:27.2km/hでした。

もちろん、下り坂を利用してですがね。

 Cal=calorie:消費カロリー

往:155.3kcal  復:123.2kcal

帰りがけは、ゆっくりと走ったので、消費カロリーが少し少ないのですね。

でも、15kmも自転車に乗ったのに、消費されるカロリーは少ないですねぇ。

この消費カロリーに関しては、下記のような注意書きが書いてあります。

「1秒ごとに速度から演算した値を累積するもので、実際の消費カロリーとは異なります」

 Tm=time:走行時間

自転車に乗っていた時間ですね。

往:54.31  復:103.44(これは、1時間03分44秒ということでしょう)

 Odo=odometer?かな?:積算距離

英語では、走行距離計という意味ですが、このメーターでは、買って装着してから今までの、総走行距離のことです。

この日は、29.1kmでした。

リセットボタンを押しても、この積算距離はリセットされません。

すんまへ~ん! 誤解されるような表現をしてしまいました!

特別に、リセットボタンはありまへ~ん!

リセットする時は、前面にあるモードボタンを長押ししてリセットします(2010.07.19訂正)。

リセットボタンを押してリセットされるのは、走行距離、平均速度、最高速度、消費カロリー、走行時間です。

積算距離は、オールクリア(初期化)すれば、ゼロになります(メーターの裏面にあるくぼんだボタンを押すと、初期化できます)。

ただ、オールクリアをすると、タイヤの選択や、時間を設定し直さなければいけませんのでご注意下さい。

自転車を駐輪する時など、盗難の心配がある時は、コンピューター部分を、簡単に取り外せますので、手間を惜しまずに、取ったり付けたり安心ですね。

1.シルバー:1,308円(税込・通常配送無料)

2.ブラック:1,308円(税込・通常配送無料)

コンビニ決済を選べば、1,308円ポッキリで手に入れられますよ~!

この品物、一日に、五、六百メートルしか、自転車に乗らない方は別として、

長距離を乗る方や、サイクリングが趣味な方などには、絶対に持っていて損はしないと思います。

僕は、自転車も新しくしたし、これを買ったので、今度、淀川をドンドンと遡って行って、京都の嵐山辺りにでも行ってみようかなと思っています。

以前に一度、嵐山まで行って、即、帰って来たことがありますが、自転車を降りた時に足がフラフラになっていて、まともに歩けませんでした。

そうそう、この機種は、無線でなく、有線です!

無線の機種やと、機能は同じでも、ちょっと高くなります。

最後に、取り付ける時にご注意下さい!

マグネット(シャツのボタンほどの大きさです)を、前輪のスポーク(車輪の真ん中から、放射線状にいっぱい出ているやつ)に取り付け、センサー(細長いやつ)をフロントフォーク(ハンドル下部から、車輪の真ん中に伸びている部分)に取り付けるのですが、

マニュアルの図面では、フォークの外側に付けるみたいに見えますが、フォークの内側に付けなければアカンので、この点くれぐれもご注意下さい。

そろそろ、バドミントンに行く準備をします。

今日は2時半からです。 明日が祝日なので、ひょっとしたら二次会があるかもねcoldsweats01

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

≪自転車のスピードなどを計測する:キャットアイのサイクロンコンピューター・VELO8・CC-VL810≫ カテゴリー:「自転車関連」

トップページ

3週間ほど前に、自転車を買い換えたのですが、27インチで、外装6段ギアの丸石自転車を買いました。

自宅から職場までは、約15kmほどあるので、自転車で通勤するのは、週に1、2回です(だって、しんどいも~んcoldsweats01)。

神崎川(大阪と兵庫の県境にある川)の河川敷を通る時などは、とても気持ちが良く、快調に飛ばしています。

その時に、今、時速何キロくらい出てるのかな?

などと思いながら乗っているのですが、ふと、スピードメーターを買おうかな?!と思い至りました。

購入しました!

その感想は、

下記のアドレスを、シフトキー(別画面が起ち上がります)か、コントロールキー(別のタブが今のページのタブの横に出来ますので、そのタブをクリックして下さい)を、押しながらクリックして下さい。

http://ikki-tight-kazu.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/velocc-vlpart-7.html

そこで、ちょっと調べたところ、あるわ、あるわ、決めるのに迷うほど、色々なメーカーから、色々な機種が出ていました。

その中から、種類が豊富なので、「CATEYE キャットアイ」というメーカーをまず選びました。

そして、豊富な機種の中から、基本的な機能が備わっているのに値段が、メーカー希望小売価格・1,869円(税込)と安い、VELO8・CC-VL810という機種に決めました。

アマゾンで、1,308円(税込)で売っていました!

アマゾンは、全品通常配送無料なので、この商品も、送料無料になり、コンビニ決済を選べば、1,308円ポッキリで手に入れることが出来ます。

もちろん僕は、この記事を書き終わったら購入します!

1.ブラック:1,308円(税込・通常配送無料

2.シルバー:1,308円(税込・通常配送無料

<VELO8・CC-VL810の機能>

有線式ですが、付いている機能は、かなり充実していますよ。

① 基本性能

1.走行速度:今走っている時のスピードですね。

2.積算距離:今まで走った距離ですね。もちろんリセットも出来るので、毎月どのくらい走ったなどを見るのには便利な機能ですね。

3.走行時間:自転車に乗っていた時間ですね。

4.平均速度

5.最高速度

6.消費カロリー:「1秒ごとに速度から演算した値を累積するもので、実際の消費カロリーとは異なります」と、メーカーのホームページには書いてあります。

7.ペースアロー:平均速度より速い、平均速度より遅い

8.電池寿命:約3年 使用電池は、リチウム電池:CR2032×1(メーカーに問い合わせたところ、何処にでも売っているそうです)

<対応しているタイヤの大きさ>

16″18″20″22″24″26″700CCまたは、タイヤ周長100mm~299mm

キャットアイのホームページには、以上しか書いてないので、27″は、タイヤ周長299mmの中に入っているのかどうかが、素人の僕には判断が付かなかったので、メーカーのキャットアイに電話で問い合わせをしてみました。

その結果、27″OKでした。

ついでに聞いたのは

この商品は、自転車のハンドルに、剥き出しで取り付ける物なのに、ホームページのどこを見ても、防水と書いてないので、聞いてみた結果、日常防水ですので、雨天時に使っても大丈夫! ということでした。

メーカーのキャットアイのホームページから、該当ページのアドレスを貼っておきます。

下記のアドレスを、シフトキー(別画面が起ち上がります)か、コントロールキー(別のタブが今のページのタブの横に出来ますので、そのタブをクリックして下さい)を、押しながらクリックして下さい。

http://www.cateye.co.jp/products/cc/vl810.html

まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、「防水」と書くと、川に落としたりした時までも含むように誤解されるからなんでしょうね。

1.ブラック:1,308円(税込・通常配送無料)

2.シルバー:1,308円(税込・今なら送料無料)

自転車を買い換えてから、なんか自転車に乗りたくなって、外に出る機会が増えました。

自転車は、ガソリンを使わないし、運動にもなるので、これから積極的に乗ろうと思っていますが、こういう道具があれば、ただ乗っているだけでなく、いろんな情報を得ることが出来るので楽しんで乗れますよね!

今日は良い天気ですが、明日は、朝から雨降りだそうですbearing

明日のバドミントンは、体育館の都合で、朝からになりました。

ということは、反省会は昼からか!?

それじゃまたねぇlovely

トップページ

| | コメント (0)