おもろい英語・文法編

2009年11月29日 (日)

≪おもろい英語・文法編 第1回!≫ カテゴリー:「おもろい英語・文法編」

新しいカテゴリーに、「おもろい英語・文法編」を追加しました。

なぜ、文法編を追加したかと言うと、

おもろい英語で、おもろい英語の表現を覚えても、それ以外の文章では、語順が分からないから、英作文を書けへん! と思っている方が、結構多いのではないかと思うからです。

文法というと、おもろない! 退屈!

日本語の文法なんか、なんも知らへんけど、みんなと、なに不自由なく会話できてるやから、英文法なんか勉強せんでもええやん!

と思っている方も、結構いてはるんでしょうね?!

でもねぇ、日本語は、生まれてからこの方、聞いたり喋ったりしたことが無い日は、あらへんかったでしょう?

それに反して、英語は、中学一年生になって、初めて習い始めるのが一般的で、しかも、授業以外では、英語を使うことがほとんどありませんよね。

だから文法で、そのハンディを補ってやれば、より楽に英語を覚えることができるんですわ。

前置きが長くなりましたね、それでは、英語の語順から行きましょう!

<英語の5文型のお話>

英語の文章の構造を、ちーっとばかし、やってみましょう。

これさえ知ってしまえば、「文のつながりが、ワケわっからへん!」と言っていたあなた!

まるでウソのように(これウソ?? ホンマやで~!)、分かるようになりまっせ!

Here we go! さあ、いくでぇー!

<まずは略語表からや!>

説明の中で、主語をSと書くように、下記の略語を使って説明していくので、覚えてやってね。

S=subject:主語

V=verb:動詞

O=object:目的語

C=complement:補語(ほご):主語や目的語の意味を補(おぎな)う役目をするので、補語と言うんやでぇ。

英語の文章は、次のように、5つの文型から出来てるんでっせ!

第1文型:S+V   I run. 僕は走る   I live in the country. 私は田舎に住んでいる

第2文型:S+V+C   You are a pretty girl. 君はカワユイ子や

第3文型:S+V+O   I like you. 僕は君が好きやで

第4文型:S+V+O+O   I gave you a chocolate. 僕は君にチョコレートをあげた

gaveは、giveの過去形

第5文型:S+V+O+C   I found you tender. 僕は君が優しい人やと分かった

foundは、findの過去形  tender=優しい・形容詞

英語の文章は、命令文や疑問文などを除いて、基本的には、この5文型の語順から出来てまっせ!

5文型を見て、何か感じませんか?

そうです! 英語の文章は、まず最初に、S(主語)が来るんですね

そして、次は、V(動詞)ですね。 ここまではどの文型でも一緒ですね。

さあ、それでは次回から、もうちょっと詳しく、説明をしていきますね。

今日のページは、目次と思っておいて下さい。

これから少しずつ、今日書いたことを、説明していきますよ。 ガンバ!

それじゃまたねぇlovely

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