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2017年8月25日 (金)

≪モーニングサテライト(テレビ大阪・東京)で、紹介された高級牛乳≫カテゴリー「グルメ・クッキング」

今日は、8/24テレビ大阪(東京)モーニングサテライトの、モーサテ特集で紹介された、超が付くほど高い牛乳をご紹介します。

農協に頼らない農業=農協のルートを通さずに、自分で売っていく。

銀座の松屋で、中洞(なかほら)牧場牛乳が、720ml、1,188円で売られています。

味見をしたお客さんは、クリーミーな感じだけど、後味はスッキリしていて美味しいと言われていました。

非常に高いけど、生産者の想いが伝わってくるので、非常によく売れていると、売り場の人は言われていました。

中洞牧場は、岩手県岩泉町、北上山系の窪地にあります。

標高800m、東京ドーム23個分の広大な敷地に、たくさんの牛を、放し飼いにしています。

台風が来ようと、吹雪になろうと、牛はずっと外にいます

自然の中で生きるのが、生き物にとっては一番いいと、牧場長の中洞正は言います。

山地(やまち)酪農と言い、1年を通じて、昼夜、屋外で、自然に生えている草で、飼育をするそうです。

この酪農法では、農協を通じて出荷するのは難しいそうです。

なぜならば

農協を頂点とする業界が、乳脂肪分基準を、3.5%以上に、引き上げた段階で、自然の草だけを食べている牛は、これをクリアできなくなったそうです。

1987年に、乳脂肪分が、3.5%に達していない牛乳は、引き取り価格が、大幅に引き下げられてしまったそうです。

そこで、通常の牧場は

狭い牛舎の中で、乳脂肪分の上昇につながる、穀物で育てるそうです。

なかほら牧場の牛のエサは

自然に生えている草だけなので、乳脂肪分が、3.5以下になることもあるので、1991年に、農協との取引を止めたそうです。

中洞さんの信条は

牛に、ストレスのない飼い方をするのが、牛にとって、最もいい

牛が幸せでなければ、美味しい牛乳は出来ない

飼っている牛の多くは、褐色のジャージー種です。

ホルスタイン種よりも、コクのある牛乳ができるそうです。

穀物をエサとしている牛に比べて、搾乳量は約4分の1ほどですが、農協を通していないので自由な価格設定ができるのです。

中洞さんは言います

720mlで、1,180円もする牛乳を買うということは、こういう手法(山地酪農)を買うという投票行為だと思うと。

中洞がやっている山地酪農を、応援してくれる人が、いっぱいいると思うんです。

僕は、これを見ていて、こういう牛乳が、ホンマモンの牛乳なんやなと思いました。

値段は、確かに高いですが、一度は、買ってみたいと思いました。

アマゾンにあります。

<アマゾン>

 中洞牧場牛乳【720ml

なかほら牧場が販売、発送します

価格:1,188円

② 岩手県中洞牧場の牛乳720ml×3本送料込

うまコレが販売、発送します

価格:4,500円

送料:送料込の値段です

こういう牛乳を、毎日、ガブガブ飲むのは、難しいでしょうが、たまに買ってみるのはええでしょうね。

贈り物にするのもええでしょうが、送り先によく言っておかないと、1本1,188円もするとは、思わないでしょうね。

それでは、今日は、大滝詠一の、「君は天然色」を、miwa×藤原さくら×新山詩織の、歌声でお楽しみ下さい

今日も暑いけど、今から、バドミントンに行って来ます。

汗だくになりますわcoldsweats01

それじゃ、行って来ます。

またねぇlovely

友人の辻口君の法律事務所のホームページと、ブログです。

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スポーツ弁護士のぶさん

良かったら、一度見てあげて下さい。

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