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2008年2月 2日 (土)

≪酒とアテ(肴)について≫ カテゴリー:「お酒」

酒(今回は、日本酒限定です)と、アテ(肴のこと)との関係については、色々と書いてある書物が多々あるので、ここでは私見を述べさせてもらいます。

まず、日本酒は食中酒(食事をしながら飲むお酒)であるという事を大前提に話をします。

酒を先に飲むのではなく、アテを先に食べて、口の中をそのアテの味に馴らせておき、その後、おもむろに日本酒を口に含ませ、口の中ちょっとクチュクチュとさせて、アテの味と、酒の味とを絡み合わせるようにすると、酒の味がふわっと、表面に押し出されてくるような感じになります。

この場合、日本酒は、大吟醸などの香りが立つタイプのものではなく、純米酒で70%程度に米を磨いたもの(米を精米すること)で充分に美味しく、アテとのハーモニーを楽しめると思います。

吟醸香が余りにも高いと、酒ばかりが自己主張をしてしまい、ハーモニーが崩されてしまうようにも思われます。

それと、そこまでに美味しいお酒は、値段もかなりなものになっていると思われるので(純米大吟醸は非常に高~~~い!)、僕のようなピンポー人(また I さんの口癖を使わせてもらいました・笑)、毎日飲む酒としては少々無理ですかね?(笑) こっちの理由の方がホンマやったりして・・・ハハハ。

さてそこで、酒のアテとしてはどんな物が良いかですが、先日、人から貰った物なんですが、山葵(わさび)の茎を味噌で和えた物が日本酒の味を非常に良く引き出してくれました。

僕は以前から、醤油で味付けした物が日本酒と合うなと思っていましたが、味噌も醤油と同系列なので当然合うのでしょうね。

ホンマモンの酒飲みが、枡(ます)で酒を飲む時に、枡の角に塩を置いて、塩を舐めながら酒を飲むと酒が美味しく飲めるという話を聞きますが、僕はこれには賛同しかねます。

塩を舐める前と、後とで酒の味は変わらないと思うし(念のために、今もやって見ました)、それよりもなによりも、身体に悪いと思いますね(塩分の摂り過ぎはアッキマヘン!)。

芋とか野菜の煮物もいいですよ。僕は芋が大好きなので(イモ男やー!)、里芋の煮っ転がしなんかで一杯なんかはたまらへんねぇー。

日本酒の難点は、飲んだ後に喉が渇くことですかね。

今、「あさ開」の「水神(すいじん)」を冷蔵庫から出して封切りしたのを飲み始めました。

アテは、長芋のひげをガスで炙って取り去り皮は残したままで、ぶつ切りにして、醤油をかけていただいています。 ひげの取り方や、皮を残したままで食べると言うことは、石川県出身の友人、辻口君に聞いて、そのやり方をずっと踏襲しています(一番最初はちょっと抵抗感がありましたよ。だって、イモは皮を剥くものとの先入観がありましたから・・・)。

でも、この方が芋の味が良く分かるし、芋の味が濃く感じられますよ。

一度試してみてください。

それじゃまたねぇー。

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